2026-10-12

【中国地方のつくり手】岡山と尾道、うつわに映る日々

第5回いちの市|出展者特集

空のような色にひかれたり、雲のかたちに顔がほころんだり。うつわを選ぶ時間には、ちいさな発見があります。「何を盛ろうかな」と考えるところから、使う楽しみが始まりますね。

中国地方から、今年のいちの市へ参加するのは2組。岡山の「そらなごpottery」と、広島・尾道の「陶房CONEL」です。違った表情のうつわを、写真と一緒にゆっくりご紹介します。

気になる写真があれば、紹介の下のボタンからつくり手のページへ。ほかの作品や制作の様子も、ぜひのぞいてみてください。

目次|気になるつくり手へ

屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。

この回のつくり手たち

そらなごpottery

クラフトNo.81|岡山県・陶芸

そらなごpotteryの、雲や雪輪の形をした皿とうつわ

空を眺めてほっと和むようなやさしい器

雲の形の皿、吉祥文様の雪輪の形の皿、海や空を彷彿とさせる色合いのごはん茶碗など毎日の暮らしに溶け込むような器をめざして制作しています

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陶房CONEL

クラフトNo.119|広島県・陶芸

陶房CONELの、淡い色の模様を施した手びねりのマグカップ

広島県の尾道市にて、手びねりの食器や花器、ちいさなオブジェを制作しています。 土の質感と淡い色を重ね、暮らしの中にそっと静かな余白が生まれる器でありたいと願っています。 模様は日々の風景から形を拾い集めて構成しています。 使うたびに“すこし嬉しい”が灯る、そんな存在になれたら嬉しいです。

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12月、会場でつくり手に会いに

同じ陶芸でも、見つめる風景や土への向き合い方が違えば、うつわの表情も変わります。どの色が好きか、何を盛りたいか。二つのブースを見比べながら、自分の食卓に迎えたい一枚を探してみてください。

各出展者の紹介とSNSは、出展者一覧からもご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェック。お気に入りを探す二日間を、ぜひお楽しみください。

開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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