出展者のご紹介

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市

出展者のご紹介

心にとまる、手仕事との出会い。ひとつひとつの作品に込められた、つくり手の思いをご紹介します。

179組をご紹介

革もの工房tickleの作品ブース 01奈良県皮革

革もの工房tickle

作品について

作品の特徴・こだわり

洗うことで表情にニュアンスをつけ女性としての視点を大切に革ものが日常使いしやすく軽く柔らかいイメージになる様なデザインを心がけています。 メンテナンスを含め出来るだけ手にしてくださる方の不安や気になる点を取り除ける為に丁寧にお伝えする事もとても大切にしています。 お客さまとして長く来てくださる方、リピートしてくださる方が少しでも革ものとの暮らしを楽しんでいただければとの思いで制作しています。

@kawamonokoubou_tickle_gallery
kobayashi pottery studioの作品ブース 02群馬県陶芸

kobayashi pottery studio

作品について

作品の特徴・こだわり

「暮らしに寄り添ううつわ」がコンセプト。 暮らしの中で、自然と手に取られる器を目指し制作しています。 陽の光や季節、使う時間によって表情がわずかに変わり、暮らしの中で少しずつ育っていく器であってほしい。使い手の日常にささやかな彩りとやわらかな余韻を残せたらと思っています。 陶磁器デザイナーとして培ってきた経験と知識を元に、独自に調合した釉薬を使った器をご覧ください。

@kobayashi_pottery_studio
KAZU工房の作品ブース 03長野県木工

KAZU工房

作品について

作品の特徴・こだわり

長野県南部の町、松川町で主に地元の木材を使用し、ウッドターニングで木工品を制作しています。最近はウッドスマホスピーカーやブルートゥーススピーカーが好評です。特にホーン系のジャズは秀逸とSNSやご来店頂いているお客様にご評価を頂いています、是非一度実際の音を聞いて頂ければ嬉しいです。

@kazu_woodworks
石鹸屋りーふの作品ブース 04兵庫県和漢植物の石鹸

石鹸屋りーふ

作品について

作品の特徴・こだわり

和漢植物の恵みをじっくり引き出し、1~2カ月熟成させるコールドプロセス製法で、顔・髪・体を洗える石鹸を手仕事で作っています。植物の特性にあわせて、天然原料のみでひとつひとつ丁寧に仕上げる石鹸は、肌質に合わせて選べるラインナップ。和漢植物と天然精油の深みある香りをまとい、日々の暮らしに心地よく寄り添います。

@sekkenyareef
te-te  ほさか ひかりの作品ブース 05長野県衣服・染織

te-te ほさか ひかり

作品について

作品の特徴・こだわり

白と黒の日用衣服とその時をかたちにする一点衣服をお持ちしようと思います

@tete.2011
Kaneatsu工房の作品ブース 06岐阜県陶芸

Kaneatsu工房

作品について

作品の特徴・こだわり

器のカラーにこだわりを持って、 器制作をしています。 シンプルで日常使いしやすい器の形状に たくさんのカラーを使い分けて 様々な器を作っております。 使って頂く方に、見て、触れて 楽しんで頂ける様に 心掛けて制作しています。

@kaneatsukoubou
dandelionの作品ブース 07長野県装身具

dandelion

作品について

作品の特徴・こだわり

野に咲く草花や実りの穀物など、自然素材が持つ本来の質感や個性を大切に、ひとつひとつ丁寧に制作しています。

素材そのものが持つ色合いやかたち、わずかな表情の違いを見極めながら、装身具として日常に馴染むよう、上品で洗練された佇まいに仕立てることを心がけています。

華美な装飾ではなく、身につける人の魅力を自然に引き立てる静かな存在感が特徴です。

@dandelion___handmade
TSUKIKUSAの作品ブース 08大阪府皮革

TSUKIKUSA

作品について

作品の特徴・こだわり

製作過程において最も大切にしていることは、「丁寧につくる」ということです。 シンプルなことですが、繰り返しになる単純な作業でも基本に忠実に確実に進めることを常に意識しています。 また、製品の特徴となっているのが「使い方から形を考える」という考え方です。 デザインというと見た目のことをイメージしがちですが、まず何を入れるのか、どこに入れて、どういう動きで取り出すのか、どんな手触りが使い心地が良いのか、といったことを具体的に想定して、使い方を想像していくことで、形やサイズを決めていきます。 使い方を徹底的に考え、丁寧につくることで、お客様にとっての「お気に入りの一品」として、愛着を持って長く使っていただける製品を作っています。

@tsukikusa_official
木のうつわ 木の道具 そのべの作品ブース 09 神奈川県木工

木のうつわ 木の道具 そのべ

作品について

作品の特徴・こだわり

「気軽に長く使える木製品」を目指して、

ちいさなチームで木のうつわと道具をつくっております。

日本各地の届く材を中心に、お椀やお皿を、

世界各国の森で育った材で、カトラリーやお弁当箱を。

どのモノたちも、手仕事でつくり、丁寧に塗装仕上げ。

木製品にありがちな、「オイルを塗って」などの

手間のかかるメンテナンスなく。

またカレーや麻婆豆腐など油っこい料理でも

お使いいただけます。

そんな「みなさんが気軽に長く使えるように」の

気持ちを込めた職人メイドの木のモノたち。

ぜひお家でつかったイメージを感じながら、

手に取ってみてください。

@sonobe_sangyo
Joki ja Tuuliの作品ブース 10神奈川県衣服・染織

Joki ja Tuuli

作品について

作品の特徴・こだわり

ヨーロッパの伝統模様や繊細なオリジナル柄の手織り布で作り上げた日常雑貨、生活の中に息づく手しごとの作品たち。 ノスタルジックなイメージを残しつつ手織りを通して自分たちらしい表現を常に模索しています。

@K.P.Stream
nekomarufujiの作品ブース 11静岡県陶芸

nekomarufuji

作品について

作品の特徴・こだわり

静岡県伊豆で日常づかいの白磁のうつわを作っています。 しっとりとしたマットな感触である磁器土の質感が好きなので、それが伝わるよう無釉で仕上げています。 うつわの中でも珍しい無釉の磁器なので、実際に手に取ってもらえる機会、直接説明できるイベント出店を大切に活動しています。

料理が映えるシンプルな白やグレーのうつわや、物語をイメージできるワンポイントのシルエット絵付け、ねこモチーフの花器や皿、アクセサリーなど制作しています。 身に付ける、飾る、使うもので日々の暮らしが豊かになったら嬉しいです。

@nekomarufuji
YOOIの作品ブース 12神奈川県毛糸刺繍

YOOI

作品について

作品の特徴・こだわり

編み物の用の毛糸をメインにひと針ひと針 手刺繍で仕上げています。 毛糸の風合い・色合いを感じる刺繍テキスタイルと革との組み合わせを楽しむ服飾小物を制作。 主な作品はポーチやポシェットなどの小さな入れ物、ブックカバーやオブジェなどもイベントテーマや趣旨によってつくっております。

自身の日常にある見えた景色や心に残ったことを模様に落とし込み、柄によって変化する糸の質感や触り心地の違いの中で、見るたび触れるたびに小さな発見のある刺繍を大切にしています。

身につける芸術を目標として【見てさわって愉しんでいただける一品】をコンセプトに活動しております。

@moe_kataoka
Bloom Glassの作品ブース 13長野県ガラス

Bloom Glass

作品について

作品の特徴・こだわり

ステンドグラスのランプなどインテリアを制作しています。ガラスを透した光や影から1日の光の流れを感じられる作品作りをしています。

@bloom_glass
J'arrive!の作品ブース 14東京都装身具

J'arrive!

作品について

作品の特徴・こだわり

日常のかけらや旅の足跡をたどり 手刺繍と古きよきものから現代のものまで様々なビーズをかけ合わせ、色とかたちの装身具を制作しています。

刺繍でつくるものはたくさん針を重ねても軽く仕上がるのがとてもいいところ。軽さは心の軽やかさにも直結しているのではないかとお客さまとの対話の中からも日々感じています。

日常のなかでみつけた琴線にふれるもの、心地よいもの、どこかユニークでチャーミングないとおしく感じる形や色を集めては自分のフィルターにかけて切りとり、形にしています。

装身具は毎日の自分を整えたりひと味加えてくれるスパイスのようなものだなと感じています。受け取ってくださる方の毎日を、少し豊かにするものであるように。 毎日を自分らしく過ごすために、身につけて出かけることが楽しくなるデザイン、 着け心地のよい仕立てのものを生み出すことができればと日々制作と向き合っています。

@j_arrive_
piicoの作品ブース 15愛知県陶芸

piico

作品について

作品の特徴・こだわり

やきものを主にいろんな素材を組み合わせた雑貨をつくっています 気軽につかえる雑貨です

公式サイト
k'sクラフト工房の作品ブース 16静岡県木工

k'sクラフト工房

作品について

作品の特徴・こだわり

人生の時を共に刻む、木目が美しく温かな木軸ペンです。家具作りで出た端材や、木材としては使うことのできないものはスタビライズドし、木に2度目の命を吹き込むように作っています。時と共に表情を変えていく木軸ペンのもつ優しさで、豊かなひと時に満たされます。ぜひ手にとっていただき、木軸の感触を味わっていただきたいと思います。

@kspen3110
雪しろ屋の作品ブース 17神奈川県装身具

雪しろ屋

作品について

作品の特徴・こだわり

シーズンレスで身に着けられる透明感あるデザインと、彫金技法で仕上げる一点ものを中心としたジェンダーレスなデザイン。 また身に着けるものとして、一過性で終わらない品質へのこだわりとアレルギーに配慮した素材選びを心掛けています。

@yukishiro.m
KONNO FELT WORKSの作品ブース 18神奈川県衣服・染織

KONNO FELT WORKS

作品について

作品の特徴・こだわり

羊の原毛を使い原始的な手法で作るフェルトのマットや帽子。現代のフェルトの技法で作る布フェルトの衣服やショール。天然素材のピュアウールを種別ごとに使いわけ、暮らしの道具としてのフェルト制作を続けています。

@konnomegumi
工房ずーの作品ブース 19京都府オーブン陶土、粘土

工房ずー

作品について

作品の特徴・こだわり

動物をモチーフにした立体作品。見た目に優しいカタチ、色味、風合いを意識して創作しています。

@artstudiozoo
higawariの作品ブース 20兵庫県皮革

higawari

作品について

作品の特徴・こだわり

カラフルな革に、ガラスやビーズ、木などを組み合わせて、主に植物をイメージしたアクセサリーを作っています。 軽いつけ心地にもこだわり、日々楽しめるデザインを心がけています。 自分自身が肩こりがあり、耳飾りや首飾りを着けたいけど、重さが気になる…と感じていました。 その中で、子供の頃から好きだった革という素材を使い、アクセサリーが出来ないかな?と思い作り始めました。 立体感を出すために試行錯誤したデザインばかりです。

@higawari__
5worksの作品ブース 21岐阜県布・繊維

5works

作品について

作品の特徴・こだわり

古布や古着で唯一無二のモノを足踏みミシンと手縫いで制作しています

@sumi33sumi3310
Hanp Bag Troccoの作品ブース 22茨城県綿帆布、革

Hanp Bag Trocco

作品について

作品の特徴・こだわり

洋服のパタンナーを約15年務めた後にバッグ制作を独学で始める。前職での「平面を立体にする」スキルを活かして製作する独特なフォルムのバッグです。国産の帆布を使用して丈夫な仕様、丁寧な縫製でお作りしています。

@trocco_bag
atelier dehorsの作品ブース 23千葉県木工

atelier dehors

作品について

作品の特徴・こだわり

材料となる木は、同じ種類の木でも、木目・色・硬さ・表情などそれぞれ個性を持っています。それらの個性ある素材をコントロールし、思い通りのかたちにするのではなく、なるべくそれぞれの個性にふさわしいかたち・ものになるよう、木と対話するようにしながら制作しています。

@atelier_dehors
sakuya masudaの作品ブース 24静岡県陶芸

sakuya masuda

作品について

作品の特徴・こだわり

ろくろで制作した繊細な脚部のコンポートやキャンドルスタンドと、オリジナルの壁掛けをメインに作成しています。型は極力使わず、ひとつひとつ微妙に異なる味わいを大切にしています。

@sakuyamasuda
leo_m_chicoの作品ブース 25静岡県装身具

leo_m_chico

作品について

作品の特徴・こだわり

アンティークやビンテージビーズを使った刺繍と真鍮などの異素材と合わせて制作しています。 異質なものに良いも悪いもない世界の表現として異素材のもつそれぞれの良さ、違いを掛け合わせて一つの作品にしています。 補い合いピースが収まることで一つのものが出来上がる面白さを感じていただけたら 幸いです。

@leo_m_chico
MAISON PELOUSEの作品ブース 26京都府衣服・染織

MAISON PELOUSE

作品について

作品の特徴・こだわり

京都丹後の山と川に囲まれた場所に アトリエを構え、衣服を制作しています。

素材のもつ個性や美しさを大切にし 身に纏うと心地がよく 着る人の日常に彩りを添えるようなものづくりが できればと考えています。

山の湧水と薪で一晩かけて染料を煮出し、 染めムラにならないよう、何度も煮染めと媒染を繰り返し、 納得のいく色になるまで一枚一枚染めています。

『衣服は人が着てはじめて生命が宿る』と考えのもと 布の重さや動き、身体の可動域を計算しパターンを引いています。 静止ではなく、身体とともに変化する美しさ。 その必然としてのかたちを設計しています。

また、少しでも永く着ていただけるように 衣服の縫い代やポケットの始末なども工夫しています。

@maison.pelouse
FUKU glassworksの作品ブース 27長野県ガラス

FUKU glassworks

作品について

作品の特徴・こだわり

夏の涼やかな感じの器だけでなく、秋冬も思わず手に取りたくなるような器を中心に吹きガラスで制作しています。

ガラスの表面にガラス粒や粉を焼き付けて制作している器「うたかた」。 小さな粒を纏った表面は、光を受け止める見た目のきらめきだけでなく、触れると心地よい質感が魅力です。不透明色の粉のものは、ガラスでありながら陶器のような温かみを感じさせる質感が、日常の食卓にもやさしく寄り添ってくれます。

@fukuglassworks
Torazawa Ceramicsの作品ブース 28岐阜県陶芸

Torazawa Ceramics

作品について

作品の特徴・こだわり

焼き物らしさを大切にした意匠展開。 現代の生活にマッチした実用性。 これらを兼ね揃えたものづくりを心掛けています。

@torazawa
matsewの作品ブース 29滋賀県皮革

matsew

作品について

作品の特徴・こだわり

荒々しい素材を使用するなかで繊細さとのバランスも考え、シンプルであってもひと目で惹きつけられるデザインを目指しながら、鞄作家としてのプライドを持って、あくまでも実用的なプロダクト製作をしているところがこだわりです。

@matsew_bagmaker
ke-shikiの作品ブース 30新潟県木工

ke-shiki

作品について

作品の特徴・こだわり

国産の木材を使って、日々の生活の中で使われる道具を制作しています。使い方を与え過ぎず、使う人や空間との関係の中で役割が立ち上がっていくような、余白のあるかたちを意識して制作しています。

@ke_shiki_
sucreの作品ブース 31茨城県装身具

sucre

作品について

作品の特徴・こだわり

「シンプル、だけど個性的」 軽やかなつけ心地と動きを意識し、日常の装いに自然と溶け込むデザインが特徴です。

@sucre.acce
irugmodの作品ブース 32静岡県金工

irugmod

作品について

作品の特徴・こだわり

静岡県浜松市を拠点に、植物や自然のかたちから着想を得て、金属を用いたアクセサリーやオブジェ、カトラリーを制作しています。 日々の暮らしの中でふと心に留まったかたちを大切に、ひとつひとつ手仕事で仕上げています。身につける・使う・飾るの境界を越えて、暮らしの中にそっとなじむ存在となれたら嬉しいです。 また、時間とともに風合いが育っていく素材の魅力や、その変化を楽しむ豊かさもお伝えできたらと思っています。

@irugmod
coruliの作品ブース 33静岡県皮革、刺繍

coruli

作品について

作品の特徴・こだわり

サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。 作品には、トナカイの革や角といった自然素材を用い、中にはピューターと呼ばれる錫の糸を通しながら刺繍を施しています。模様は自然の情景から着想を得ており、一筆書きによる連続したシンボル文様として表現しています。革の柔らかさを活かした造形と、一針一針手縫いで仕上げることで生まれる揺らぎや温かみを大切にしています。 また、革の包み仕立てなど細部まで丁寧に仕上げ、身につけたときの心地よさや馴染みの良さにも意識を向けています。素材に見られる傷やかすれも、トナカイが生きた証として受け止め、作品の一部として活かしています。 日々の暮らしに自然と溶け込み、身につける人にそっと寄り添う存在であること。そして使い続けることで身体に馴染み、表情を深めていく経年変化も楽しんでいただけたらと思っています。

@coruli_sinilintu
sucre.の作品ブース 34大阪府装身具

sucre.

作品について

作品の特徴・こだわり

ヨーロッパのヴィンテージビーズや日本のガラスビーズ、天然石などを使用し シルク糸で編み上げる工程も取り入れながら装身具を制作しています。

繊細な素材を組み合わせることで、軽やかでありながらもさりげない存在感のある仕上がりを大切にしています。

また、クリスタルの質感や金継ぎの技法を用いた表現など 素材そのものの個性を活かし、過度に主張せずとも印象に残るデザインを意識しています。

自然の光や空気感に調和するよう、日常の装いに無理なくなじみ、身につけることで装いが整う装身具をお届けしたいと考えています。

@sucre.ercus
municoの作品ブース 35東京都衣服・染織

munico

作品について

作品の特徴・こだわり

柿渋という自然の染料と向き合い、染め・縫製のすべてを一人で行っています。 同じものはひとつとしてない、 使い込むほどに変化し、暮らしに寄り添う一着をお届けできたらと思っています。

@munico.nico
eteläの作品ブース 36長野県花・植物

etelä

作品について

作品の特徴・こだわり

光と影が生まれるところから——種からつくるヒンメリ。 光を結び、巡りゆく時をかたちに。 eteläは長野県松本市を拠点に、麦藁から北欧伝統装飾ヒンメリを手がけています。 使用する麦は長野県産。自ら種を蒔き、育て、刈り取り、乾かし、一本一本を選びながら結んでいきます。素材の循環と土地の気配を内包したヒンメリは、この地の光をかたちにした造形です。 特別なものとして飾るのではなく、日々の光の中でそっと揺れ、影を落とす存在であること。生活の中に自然に溶け込みながらも、空間に静かな緊張と余白を生むこと。 その二つを大切にしてこれからも手仕事として結び続けていきたいと考えています。

@etela.himmeli
kongari'の作品ブース 37静岡県木工

kongari'

作品について

作品の特徴・こだわり

庭師として自らが伐採した生木のみを使用したグリーンウッドターニングによる木の器などの製作を主としています。 製作のテーマである[朽ちる]として 伐採後に木は一度地中に埋め、あらるゆ環境的要因によって変化していく木目や色味を木々の個性、朽ちる美しさとして楽しみながら、 土に還るその最後を意識しながら作品を製作しています。自身の個性よりも木のなりのままを活かすことを意識しています。

@kongari_wood_leather
roposの作品ブース 38滋賀県キャンドル

ropos

作品について

作品の特徴・こだわり

『roposのこだわり』

100%植物性の素材

身体にはもちろん 心にも優しい そんな想いをカタチに

精油からオリジナルのブレンド

roposにしか出せない香りを お届けします

人として 心が穏やかでありたい

しかし 穏やかになるには愛と癒しが必要

人は癒され心に愛が満ちれば 心が穏やかに優しくなれる

その優しさを周りに伝え 優しさの伝播で皆が幸せになる

"幸せ"のキッカケづくりを それがroposの想い

大地のエネルギーをいただく 精油は自然からのgift

精油の持つ力を 皆様の日常に結びつけたい

心と身体のバランスを整え

日々を前向きに

生を受けた事への感謝を

そして自分の生きる意味を考える

roposがあなたにとっての 心の癒しに導くお手伝いを…

@ropos.999
lucaの作品ブース 39愛知県皮革

luca

作品について

作品の特徴・こだわり

ピッグスエード(豚革)を使い、植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。 装身具は「植物標本」をコンセプトとして植物の造形美を表現し、身につけるだけでなく標本のように眺めたり飾っておきたい作品となるよう意識しています。 全ての工程を自身の手によって行うことにこだわり、ピッグスエードの柔らかな手触りと温かみのある素材感を活かすことを心がけています。 そして、装身具の制作過程で使用しなかった端革や長期間眠らせていた革を使用して制作しているオブジェは、染色と加工を工夫することで「枯れない革の植物」として暮らしの空間で静かな存在感を感じられるようなアイテムとなることを目的としています。

@__l.u.c.a__
Kanai硝子創作所の作品ブース 40新潟県ガラス

Kanai硝子創作所

作品について

作品の特徴・こだわり

無色透明のガラスに泡や金型などで模様を付け、比較的シンプルな作風となっているのでどんな場面でも似合います。無色透明のガラスは中に入れたものの色に染まり、また周囲の景色を映し出すので、その時その場所の色に輝きます。その美しさを多くの方に感じていただきたいです。 普段使いのグラスや小鉢などは持ちやすく洗いやすい形を考えながら作っています。 金属や木、石などの加工もできるのでガラスとそれらの素材を組み合わせた他にない花器やオブジェなども作っています。ガラスの様々な表現を見ていただきたいです。

@atsushi_glass
mameritsukoの作品ブース 41埼玉県紙もの

mameritsuko

作品について

作品の特徴・こだわり

孔版印刷で一枚一枚手仕上げで紙袋や封筒を自作しています。身近な人にちょっとした心づかいを伝えるをテーマにオリジナルイラストのペーパーアイテムをデザイン制作しています、孔版印刷ならではの厳選された色数と色づかい、どこか懐かしさの中に新しさを感じられるようなデザインを心がけています。

@mameritsuko
AkUAの作品ブース 42神奈川県布・繊維

AkUA

作品について

作品の特徴・こだわり

華やかなインド刺繍を用いて、上品で洗練された女性のためのバッグやポーチを製作販売しています。国産の帆布を使用して、全て手作りで一点一点丁寧に製作しています。

@akua_embroidery
myselfの作品ブース 43群馬県衣服・染織

myself

作品について

作品の特徴・こだわり

肌にふれて気持ちのよいリネンを主に使い、衣服を作っています。

生地の重なりから生まれる陰影や、柔かな膨らみの美しさ。 手刺繍を施した時の表情の変化。 そういったところに魅力を感じながら、日々制作しています。

身に纏ったとき「私らしくいられる」、そんな1枚をお届けしたいです。

@myself.y.m
NAKARI WATCH JPの作品ブース 44埼玉県木工

NAKARI WATCH JP

作品について

作品の特徴・こだわり

木の文字盤に牛革ベルトを組み合わせた腕時計です。

桜、くるみ、楓などの木の板を丸くくり抜いて文字盤を製作します。 くり抜く場所によって木目や色合いが異なり、様々な表情の文字盤に仕上がります。 樹種によって、その板によって、それぞれ異なる性質をもつためどこをどうくり抜くかを良く考えて決めます。くり抜いて初めて見える木目などもあり楽しい工程です。 また製作する日の天候や季節に大きな影響を受けます。製作日のその先に訪れる季節をイメージしながら微調整が必要になるため、難しい工程も多くあります。 防水加工を何度も施し、生活防水程度の強度に仕上げます。

牛革はTärnsjö社(スウェーデン)より取り寄せています。 2019年3月にTärnsjö社の牛革工房を訪れ、職人の仕事姿、仕事場を見て、そしてなにより牛革の美しさに感動し仕入れることを決めました。 半裁で仕入れた牛革を、埼玉の自宅工房でNIPPYを使いベルト型に裁断しています。 革の繊維の方向、革のシワやキズなどの特徴をよく捉えて無駄がないように丁寧に裁断します。 環境に負荷をかけないよう配慮されて作られた牛革は、キメが細かく肌触りが心地良いです。そして1枚革のベルトに仕上げるため通気性が良く、丈夫なベルトです。

年齢や性別を問わないデザイン 天気やシチュエーションを選ばず気軽に使うことができる 育てるように長く愛用できる腕時計

新しい状態も数年愛用した状態も、どの瞬間も美しい腕時計を製作しています。

@nakari.watch.jp
Rubanの作品ブース 45静岡県装身具

Ruban

作品について

作品の特徴・こだわり

革は、その日の気持ちを映すイロドリ。

真鍮は、繊細な線でかたちづくられ、 シルバーとともに時を重ねながら表情を変えていきます。

日常の当たり前の中に、 そっと寄り添う装身具。 身につけるたび、心がほっこりするような存在を目指しています。

@miwa.1651
Conifagの作品ブース 46神奈川県髪留め

Conifag

作品について

作品の特徴・こだわり

心地よく身につけて心ときめく オリジナル仕様の髪留めのお店

表面には手刺繍を施し、裏面にはインテリアファブリック等を活用、本体はどちらにもカーブしてリバーシブルにご使用いただけます。 木の実や陶、樹脂などで装飾の選べるstickであなただけの1点モノをお届けしています。

ゴムなしでも優しくしっかりホールドし、機能的でストレスフリーな着け心地を皆さんにお試しいただきたいです。

@conifag
KanadeCopperの作品ブース 47愛知県金工

KanadeCopper

作品について

作品の特徴・こだわり

鍛金の絞り技法で銅鍋やカトラリー、小さなオブジェなどを製作しています。 培われてきた伝統工芸の技術を用いて、長く使い続けて次世代に手渡せるものであるよう強度や質感、オリジナリティを大切にしています。 出展では、銅そのものの色や風合いの良さを伝え、誰もがおおらかに使える”暮らしの銅具“を提案します。

@kanade_copper
Yomoru wooly woolyの作品ブース 48神奈川県帽子

Yomoru wooly wooly

作品について

作品の特徴・こだわり

羊毛という柔らかな素材から、力強い「渦」の造形を切り出したウールベレー帽をメインにマフラーやインテリア雑貨をお持ちします。色羊毛をキャンバス上の絵の具のように扱い、微妙なニュアンスの色味を重ねていく事で自然界の色彩や、心象風景を投影した色とりどりのベレー帽は、全て一点ものです。 手に取った方が、その日の気分で色の見え方や角度を変えて楽しめるよう、360度どこから見ても美しいシルエットにこだわりました。手仕事ならではの温もりと、他にはない独創的なデザインの調和を愉しんで頂けたらと思います。

@yomoruwetfelt
mnoiの作品ブース 49千葉県皮革

mnoi

作品について

作品の特徴・こだわり

夫婦で活動しております。夫である私が革、妻が真鍮を得意とし 革はシンプルなライン、金属は装飾的なデザインになっており 私たちにしかないバランスになっていると思っております。

また革は出身地である兵庫県の革を使いオリジナルレザーの開発。 地場産業の魅力もお伝えできれば思っております。

@mnoi_leatherbrass
O’KEEFFE FURNITURE の作品ブース 50静岡県木工

O’KEEFFE FURNITURE

作品について

作品の特徴・こだわり

装飾とシンプルの間にある中間の美を意識しながら、家具と木製品を制作しています。 家具は、暮らしのなかで好きな風景をつくるはじまりだと考えています。 その視点を、より身近なテーブルの上の風景へと落とし込み、木製の小さな道具を制作しています。

木工旋盤による挽物の加飾に加え、曲線も取り入れながら、シンプルでありながら佇まいのあるかたちを意識しています。 置いたときや使ったときに、日常の中に自然と風景が生まれることを大切にしています。

@okeeffe_furniture
LONTANの作品ブース 51東京都靴

LONTAN

作品について

作品の特徴・こだわり

丈夫な革を使い、履き心地のよさを大切にしながら、修理を重ねて経年変化も楽しめる靴づくりをしています。 足型を計測し、5ミリ刻みの既製サイズを試し履きしていただいたうえで、デザイン・革の種類・底の仕様を選んでオーダーを承ります。 また、使い勝手にこだわりミリ単位で設計を重ねたサイフ、裏まできれいに縫い上げた内蓋付き帆布×革持ち手のハンドバックなど、長く使っていただける小物もご用意しています。

@lontan.shoes
コタニ サツキの作品ブース 52東京都木工

コタニ サツキ

作品について

作品の特徴・こだわり

使われなくなった古いガラスや陶器の器に、それぞれに合う木の蓋をひとつひとつ制作しています。 いったん役目を終えたものに達に木を添える事で、また新しいものとして使い続けていけるような、そんな循環するものづくりがしたいと思っています。

@kotani_satsuki
SAJIの作品ブース 53三重県金工

SAJI

作品について

作品の特徴・こだわり

旅先で出会った古い装飾の模様と現代のデザインを融合し、年齢や性別にとらわれないシルバーアクセサリーをつくり出します。 ヨーロッパなどのアンティークの日用品の柄や模様に着目し、アクセサリーではなものから、その一部を復刻してリングや耳飾り、ネックレスのデザインの一部として活かし、そのデザイン性を高めます。現代では作られていない細部にこだわった装飾をこれからも楽しむことができます。

@saj_i2021
natsuglassの作品ブース 54静岡県ガラス

natsuglass

作品について

作品の特徴・こだわり

バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。オブジェは、オーナメントに力を入れています。ガラス粒の輝きの美しさを最大限活かした、暮らしのアクセントになるモチーフを作っています。風に揺れ光を放つ姿にこだわりを持っています。

@natsuglass72
rucolanの作品ブース 55新潟県装身具

rucolan

作品について

作品の特徴・こだわり

不完全な美しさに惹かれ、100年昔に作られたビーズを素材として使い、独自の刺繍技法でブローチ等の装身具を作っています。 デザインの多くは身近な雪や自然から感じたものを表現しています。 作品は土台の成形、金属加工から行い、奥行きや曲線が生まれるように仕立てています。

表はもちろんですが、作品裏面は使用している本革にステッチがけを行い、永年使っていただけるよう耐久性を高めています。 工芸品として、素材が持つ力と手仕事が調和した作品を、ビーズで表現したいという想いで日々制作をしています。 細かな刺繍や造形で、心に届くものを届けたいと思っています。

@rucolan_
craft studio Baffiの作品ブース 56ワークショップ神奈川県木工

craft studio Baffi

ワークショップについて

ワークショップについて

木の温もりあふれる ペイントアートworkshopを開催します。 スタンプ感覚でペイントするので お子様から大人の方までお楽しみ頂けます。 木の温もりや香りを感じながら モノづくりの楽しさ喜び感動を 体感し愛着のある作品を作り 日々の生活で心がうるおうお手伝いが出来ればと思います。

@craftstudio_baffi
金継ぎ松本の作品ブース 57ワークショップ岐阜県その他

金継ぎ松本

ワークショップについて

ワークショップについて

金継ぎ松本です。 岐阜県土岐市出身、現在は各務原市在住。 自身の漆芸作品の創作を行いながら、骨董店や陶芸作家、個人の方からの金継ぎ依頼を受けると共に自宅工房『doma』や岐阜、愛知にて金継ぎ教室を主催。

@kintsugi_mtmt
dot designの作品ブース 58ワークショップ神奈川県皮革

dot design

ワークショップについて

ワークショップについて

作品制作で生まれた革のカケラ(端革)を活かして、世界で一つだけのキーホルダーを創る体験を提供します。

@dotdesign387
kibunの作品ブース 59ワークショップ千葉県イラスト

kibun

ワークショップについて

ワークショップについて

似てないようでじっくり見るとほんのり似ている似顔絵屋kibunです。部屋に飾りたくなるようなゆるい似顔絵を描いています。当日は似顔絵とLiveが更に楽しくなるペンライトコラージュWSを行います。大人も子供もワイワイ楽しみながら作りましょう!

@kibun.i
sumi worksの作品ブース 60ワークショップ静岡県衣服・染織

sumi works

ワークショップについて

ワークショップについて

マダガスカル産のラフィアを1本ずつ選びながら丁寧に編んでいます。主にバックやブローチなど小物を制作しています。

自然素材がもつ素朴な風合いを大切にしながら、日々の暮らしにそっと馴染むような、シンプルでやさしい作品づくりを心がけています。

*ワークショップ内容* 『mini バックチャーム』 持ち手の色(ナチュラルorブラック)が選べるオリジナルチャーム作りです。ミニバックの飾りとしてヌメ革に好きなアルファベットも刻印できます。 途中まで綴じてあるので、続きからプラスチックの針で綴じていけば完成です! 対象年齢:家庭科の授業が始まる小学生~(保護者同伴でしたら低学年でも大丈夫です)

所要時間:30〜40分 金額: 2000円

様子で綴じる量を減らすなど、適宜対応いたします。

@sumi_works327
こばと製作所の作品ブース 61ワークショップ千葉県木工

こばと製作所

ワークショップについて

ワークショップについて

こんにちは、『こばと製作所』です。  皆さんの笑顔にお会いしたくて、夫婦で関東各地のマルシェで一日だけのお店を開いています。  今回は「ママ、パパだけでなく、子供たちにもモノづくりの楽しさを」をコンセプトに、小さなお子様からお楽しみいただける「お山のサカナつり」や、オリジナルの木製カメラをお作りいただける「森のカメラをつくろう」などを開催します。  ご家族皆さんでお楽しみください!

@kobatoseisakusyo
プリュデコルの作品ブース 62ワークショップ千葉県箱庭を作るワークショップ

プリュデコル

ワークショップについて

ワークショップについて

恐竜のお庭ワークショップ 太古の時代―― 恐竜たちが歩いていた世界を想像しながら、自分だけの小さな恐竜ワールドをつくってみませんか? 芝生をチョキチョキ切ったり、砂をまいて地形を整えたり。 まるで本格的なジオラマづくりのように、箱庭の中に風景をデザインしていきます。 恐竜を選んで飾りつけるだけでなく、山・海・川など、「こうだったらいいな」を自由に表現できます。 動物や木、街灯などのパーツもたっぷり用意しているので、組み合わせ次第で世界は無限大☆ 完成した作品は、見て楽しい・飾って楽しい・ずっと眺めたくなる特別な一つに。

@plus_decor_desu
I.S.Mの作品ブース 63ワークショップ静岡県金工

I.S.M

ワークショップについて

ワークショップについて

販売する商品はシルバー950 をメインに様々なアクセサリーやジュエリーをほぼ一人でデザインから製作までしています。 身につけるオブジェをコンセプトに、あくまでも着用して楽しんでもらえる商品をスローペースではありますが日々制作しています。 指輪&バングル作りのWSはどなたでも参加できます。自分だけのオリジナルアクセサリー作りを体験してみてください!

@ismworks
CHATOYの作品ブース 64ワークショップ東京都スライドフルート、トイパスケースづくり

CHATOY

ワークショップについて

ワークショップについて

こどものための小さなよろず屋。 東京を中心に、キッズワークショップ、イベントなどを開催中。 ワークショップはご好評いただいており、年間5000人以上のお子様をお相手しています。 現役のアートディレクター、WEBマーケッター、クラフトデザイナーで日々作戦会議をしているユニットです。

@_chatoy_
苔テラリウムのRespireの作品ブース 65ワークショップ東京都植物

苔テラリウムのRespire

ワークショップについて

ワークショップについて

小さなガラス容器の中に広がる森の世界 そこには何処までも続く物語があります。 苔や石、砂やミニチュアを配置して自分だけの物語をつくりませんか?

@respire.moss
fam.Iの作品ブース 66愛知県布・繊維

fam.I

作品について

作品の特徴・こだわり

青森地方に伝わるこぎん刺し 伝統的な模様とオリジナル模様で日常に寄り添う布小物を制作。特に光沢のある糸を使用することで、日常に溶け込み、普段使いしやすいよう工夫しています。

@fam.i_
sewの作品ブース 67愛知県皮革

sew

作品について

作品の特徴・こだわり

植物タンニンなめしの革を使用し、ひとつひとつ手作業で製作。 シンプルなデザインと、足に沿う自然なフォルム。 履き込むほどに深まる経年変化と、修理を重ねながら長く付き合える一足。

@sew_shoes
SUの作品ブース 68岐阜県木工

SU

作品について

作品の特徴・こだわり

曲線とエッジを効かせた立体的なフォルムを削り出して表現しています。木の持つ優しい雰囲気とシャープな形状の対比が特徴です。 個性的で良いカタチ、それでいて使いやすいアクセサリーとなるよう日々考え一点一点と向き合い制作しています。どこまでとがらせるか、カーブはどこで止めるか。手削りならではの細部のこだわりがあります。

特にイヤーカフはSUの表現と相性が良く、カタチのバリエーションが15種(現在)あり、SUの特徴でもあります。沢山のカタチから自分の好みを選ぶという楽しさも常に提供していきたいと思って活動しております。

@su_bino_su
soneco.amimonoの作品ブース 69静岡県装身具

soneco.amimono

作品について

作品の特徴・こだわり

シンプルなのに”乙女心”をくすぐるデザイン、ビーズや編み物の立体で「さりげない可愛さ」をプラスし極細の糸とビーズで仕立てた、日常にそっと寄り添う繊細な装身具です。

@soneco.amimono
きいろ屋の作品ブース 70岐阜県陶芸

きいろ屋

作品について

作品の特徴・こだわり

陶器の小さな一輪挿しを30種類ほどつくっています

道端や原っぱでうずくまっては、小さな花や葉っぱをずっと眺めるのが好きな子供時代でした。 大人になっても変わらず野の花が大好きで、小さな一輪挿しを作り始めました

手のひらサイズから食卓や玄関にも映えるサイズまで、様々な色や形、大きさの花瓶です。 庭で摘んだ小さな花をぜひ飾って楽しんでください

@kiiroya.utsuwa
鎌倉木貨の作品ブース 71神奈川県木工

鎌倉木貨

作品について

作品の特徴・こだわり

目を引く、そして思わず手に取ってみたくなる、そんな木製品を制作しております。 誰かと同じ雰囲気になることを避け、自身の色を最も大切にしながら活動しております。

@kamakuramocca
Bisyusの作品ブース 72岐阜県衣服・染織

Bisyus

作品について

作品の特徴・こだわり

一年の後半はカシミヤを用いた日常に携える首着を制作しています。 これは外でも部屋の中でも、いつでも傍にあるそんな存在です。 尾州という地で、テキスタイルに30年程関わって参りました。そしてたどり着いたのは「いかして原料にストレスをかけないか」ということでした。 甘く撚糸したカシミヤはゆっくり編みたてることで、仕上がりは手間と時間に見合った大きな恩恵を授かることができます。 この上なく軽やかで、この上ない肌触りと暖かさは、ある種素材の不思議にも感じられます。そんな体験をしていただければ幸いに思います。 Bisyus

@bisyus
ゴトウユカリの作品ブース 73愛知県陶芸

ゴトウユカリ

作品について

作品の特徴・こだわり

一点物の陶の装身具。ひとつひとつ色、形、模様が違い、人に個性があるように、作品にも個性を持たせています。わたしが描いた模様をオリジナルの版にして土に押し、感じたままに形を作り、絵を描くように色をつけます。

@un_yunyu
pieniの作品ブース 74岐阜県ガラス

pieni

作品について

作品の特徴・こだわり

現在生産されていない昭和の型板ガラスを使った作品を作っています。 解体現場では、躊躇なく割られてしまうガラス達、 柄一つ一つに名前がついていて、繊細で美しい柄の型板ガラス そこには様々な家族の想いがあります。 板ガラスの状態では用途が限られてしまいますが、日常の中で使っていただけるものにカタチを変えてお届けします。 解体される家からガラスをレスキューし、カット・洗浄・削り・焼成し完成させます。 端ガラスも廃棄せずにアクセサリーなどにカタチを変えてます。

@pieni_omoideglass
くるり窯の作品ブース 75静岡県陶芸

くるり窯

作品について

作品の特徴・こだわり

くるり窯では主にハンコを押して模様を施した器を制作しております。

ハンコによる凹凸に呉須や鉄などで色を付けて風合いを出しており、一つ一つ表情が異なります。

デザインはタイやベトナム、韓国で作られた古陶磁を参考にしていて、土のもつ温かみ、やさしさみたいなものが伝わればいいなと思って制作しています。

@quruligama
KEN HAND MADE WATCHの作品ブース 76宮城県手作り腕時計

KEN HAND MADE WATCH

作品について

作品の特徴・こだわり

『杜の都 仙台』に店舗兼アトリエを構え、お客様のご希望を形にできる全国でもめずらしい手作り腕時計専門店です。 金属の棒や鉄板を叩いたり溶接したり加工しながら制作していきます。 既製品にはないオリジナルの個性ある腕時計を身に付けることで、もっと楽しくスタイリッシュな生活を送れるよう、お客様の好みに合った手作り腕時計をご提案します。 是非お客様に手に取って頂き、手作り腕時計の魅力を感じて頂きたいと思います。

@kenhandmadewatch
丸岡 奈々恵の作品ブース 77愛知県かご・編み

丸岡 奈々恵

作品について

作品の特徴・こだわり

⁡ラタンを水引のように結ったり籠のように編んだりしながら、⁡服装や年齢が変わってもずっと使える飽きのこないラタンのアクセサリーを作っています。⁡ ⁡⁡ ⁡店主イチオシは多毛さん向けラタンヘアアクセサリー!自身の経験から多毛さんが楽しめる使いやすくて壊れにくいヘアアクセサリーを作っています。 8年間定番で作り続けているラタンのマジェステは形違い、色違いでリピートされる人気アイテムです。

@nanae.maruoka
AllSの作品ブース 78愛知県皮革

AllS

作品について

作品の特徴・こだわり

パステルカラーのイタリアンレザーを使用した革製品。デザインや構造に個性がある作品になるよう心がけています。

@alls.2019
PERRYの作品ブース 79青森県衣服・染織

PERRY

作品について

作品の特徴・こだわり

この目で感じたものを、 自分らしさや表現を楽しんでいただける ワードローブを提案できるよう制作しています。

@perry.ja
パルシステムのカスタードプリンブース 80生協の宅配・試食

パルシステム生活協同組合連合会

作品について

出展内容

パルシステムは安全安心な食品や環境に配慮した生活用品などを玄関先までお届けする、 生協の宅配サービスです。ヨーグルトやプリンなどオリジナルのデザートが試食できます。 ご家族でご一緒にご来場ください。

そらなごpotteryの作品ブース 81岡山県陶芸

そらなごpottery

作品について

作品の特徴・こだわり

空を眺めてほっと和むようなやさしい器

雲の形の皿、吉祥文様の雪輪の形の皿、海や空を彷彿とさせる色合いのごはん茶碗など毎日の暮らしに溶け込むような器をめざして制作しています

@ueyamakiyo
湘南和蝋燭の作品ブース 82神奈川県キャンドル

湘南和蝋燭

作品について

作品の特徴・こだわり

海を眺める時と、和蝋燭の灯火を眺める時には、穏やかで贅沢な時間が流れるという共通点がある。そこから着想を得た、湘南発の和蝋燭。湘南ゆかりの作家やカメラマンと協業しながら、湘南の農家や事業者から頂いた素材を色付けに使い、自然豊かな湘南の美しさを和蝋燭を通じて表現しています。

@shonan_warosoku
liv factoryの作品ブース 83神奈川県金工

liv factory

作品について

作品の特徴・こだわり

鉄を熱しては曲げ、切っては溶接して。 溶接を使い分け、鉄の良さを感じる 作品を作っております。いちの市初エントリーですので気合い入れて イベント向け新作も用意していく予定です。

@liv_factory
skipの作品ブース 84愛知県衣服・染織

skip

作品について

作品の特徴・こだわり

季節のうつろいを 大切にしながら 既製品にはない温もりと 天然素材の質感を活かし 身にまとう方の佇まいに 静かに寄り添うように 一点一点手仕事で仕立てて います

@skip0701
soeru craftの作品ブース 85埼玉県紙もの

soeru craft

作品について

作品の特徴・こだわり

埼玉県飯能市にあるアトリエを拠点に、紙と紙刺繍を使ったものづくりをしています。 普段から馴染みのある紙という素材だからこそ表現できる“あたたかみ”と、「紙刺繍」という独特の技法が放つ“新鮮さ”のバランスにこだわって制作しています。

作品は、栞などの日常で愛せる紙小物から、空間を彩る紙の花やアートピースまで。 その独特な風合いを愉しみながら、さまざまな形の「紙」で暮らしを彩りをそえられるよう、日々制作に励んでいます。

@soeru_craft
シェーカーボックス工房onlyonecraftの作品ブース 86長野県木工

シェーカーボックス工房onlyonecraft

作品について

作品の特徴・こだわり

オーバル形の木箱(日用品収納箱)を出展させていただきます。

@onlyonecraft
荒井 彩乃の作品ブース 87神奈川県陶芸

荒井 彩乃

作品について

作品の特徴・こだわり

私は、主にスリップウェアと和紙染めの作品を制作しております。
植物模様の表現を得意とし、二つの技法を用いて自分の思い描く植物模様を陶器に落とし込み、作品を制作しております。 また、食器だけではなく、お香皿やオブジェ、アクセサリーなど、さまざまなアイテムも制作し、幅広くお客様に楽しんでいただけるような作品制作に努めております。

@ayano_araiiiii
日本盛 純米大吟醸生酒720mlの商品画像ブース 88兵庫県日本酒

日本盛株式会社

作品について

出展内容

日本盛は、兵庫県西宮市にある日本酒メーカーです。

日本酒の名産地「灘五郷」のひとつ、西宮郷で酒造りを続けています。

お米・水・技術にこだわり、現代の食卓にも楽しんでいただける日本酒をお届けしています。

ぜひ日本盛のお酒をお試しください。

お気に入りの一本を見つけて、

日本酒の魅力を楽しんでみませんか?

公式サイト
TSU ZU KUの作品ブース 89神奈川県皮革

TSU ZU KU

作品について

作品の特徴・こだわり

暮らしが愉しくなるもの、「永く使い続けたい」と思える革ものづくりを目指しています。 経年変化の楽しめるイタリア産牛革、軽く持ち歩くことのできる国産豚革、しなやかな質感の神奈川県産鹿革を使い、それぞれの特徴を活かし制作しています。

@tsuzuku.kamakura
skepの作品ブース 90大阪府衣服・染織

skep

作品について

作品の特徴・こだわり

わかりやすい特徴としては、 大人の普段着として使いやすいように、 基本的にはシンプルに、ほんの少しだけの個性を加えた穏やかなモード感のあるデザインです。 なるべく長く着られて、着回ししやすく、 年齢を重ねた大人の方々に使いやすいシルエットになるように工夫しています。

わかりにくい特徴ですが、 首周りや袖口、裾など、ヨレが疲れに見えやすい部分には、なるべくヨレにくく工夫することや、 キツすぎず緩すぎないような締め付けの強さの調整など、かなり各部位にこだわってデザインしています。

また、生地は、高価すぎず、着心地よく、お手入れしやすく、かつ、大人が身につけて見劣りしない、品のある良質な生地を贅沢に使用しています。 生地の良さを活かせるように、できるだけ縫い目が目立たないようなパターンにするなどの工夫をしています。

価格についても大量生産品には敵いませんが、 なるべくお求めいただきやすい価格になるように頑張っています。

作品そのものではないですが、 イベント出店時には、イベント全体を精一杯お客様に楽しんでいただけるように、お客様への笑顔でのご挨拶、声かけや、お客様や周囲の出店者さんとと楽しく会話するなどの空気作りにはこだわっています。

@skep_labo
天野琴音の作品ブース 91青森県漆

天野琴音

作品について

作品の特徴・こだわり

下地にこだわり、柔らかさや余韻が感じられる作品を心がけています。

@cotone_amano
manoの作品ブース 92愛知県装身具

mano

作品について

作品の特徴・こだわり

付け心地が軽く、日常的にご使用していただけます。身に着けて下さる方の服装や雰囲気でカジュアルにもフォーマルにも対応し、様々な表情をするアクセサリーをご用意しております。

@_.mano._
安藤夕紀子の作品ブース 93愛知県陶芸

安藤夕紀子

作品について

作品の特徴・こだわり

ろくろによる薄く軽やかな磁器を制作しています。 全体の雰囲気としましては、使う方も静かに整うような、凛とした静かな佇まいの器であることを目指しています。 ⁡ また日常使いだけではなく、中国茶器や花器など、落ち着いた時間や空間に寄り添うことができるようなアイテムも制作しています。 ⁡ 現在は主に二つのシリーズを制作しています。 ひとつは、貝殻やシャボン玉を思わせる、仄かに色づいたやわらかな色彩のシリーズです。同じ色味でも一つ一つが光などによって微妙に表情を変える繊細な釉薬です。 もうひとつは、繭のようにやさしく光をたたえる、白く滑らかなシリーズです。しっとりとした質感と柔らかな発光感やフォルムが、空間をふわりと明るくしてくれる器です。 ⁡ いずれの作品も分かりやすい装飾ではなく、かたちと質感、そして空気感そのものを意識した作品です。静かでありながらも存在感のある、日々の中に穏やかな時間をもたらす器でありたいと考えています。

@yukixteshi
veLa Brancaの作品ブース 94富山県ガラス

veLa Branca

作品について

作品の特徴・こだわり

富山県で「青の情景」をテーマに、吹きガラスの器を制作しています。水彩画のように重ねた色の奥行きによって、心が落ち着く風景を表現しています。

一見難しそうな青い器ですが、実際に料理を盛り付けたり花を生けたりすると、そのものの色をとても鮮やかに引き立ててくれます。

吹きガラスならではの柔らかな形と、日々の食卓を彩る青。日常の風景に馴染みながら、使うたびに小さな発見や喜びが生まれるようなそんな作品を目指しています。

@glass_vela_branca
POTTERY STUDIO Kの作品ブース 95神奈川県陶芸

POTTERY STUDIO K

作品について

作品の特徴・こだわり

陶器の壁掛けを制作しています。 植物や動物のモチーフを多く制作しており、お部屋に物語を紡ぐように飾っていただけます。

@pottery_studio_k
スプーン榧(かや)の作品ブース 96岐阜県木工

スプーン榧(かや)

作品について

作品の特徴・こだわり

見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー。

@spoonkaya
スリープスロープのアトリエの作品ブース 97岐阜県帽子

スリープスロープのアトリエ

作品について

作品の特徴・こだわり

毎日被りたくなるような、お出かけの必需品にしてもらえるような、使う人に寄り添える帽子を目指しています。機能性とデザインを調和させ心地良くあるものを。 素材の特性を理解し、その特性を最大限引き出せるようなデザイン。 それでいて被り易い、使い易い、道具としての価値も大切に制作しています。

@sleepslope
菊池琴乃の作品ブース 98埼玉県陶芸

菊池琴乃

作品について

作品の特徴・こだわり

空などの風景をイメージした器を製作しています。忙しない日々のなかで、この器を手にした瞬間はすこし息がしやすくなるように。 そんな想いを込めています。

@kotono_kikuchi
VIAJARの作品ブース 99奈良県皮革

VIAJAR

作品について

作品の特徴・こだわり

ありそうでなかったアイデアを大切に、ユニセックスで使える革小物やバッグをデザイン制作しております。作品通して驚きや感動をお伝えし、お客様に楽しんで頂けるように対話を大切にしております。

@viajar.handiwork
merry_go_roundの作品ブース 100岐阜県花・植物

merry_go_round

作品について

作品の特徴・こだわり

「花の生命を永く、そして美しく。」 花を通して生命の美を伝えるブランドです。 岐阜県八百津町、常滑市にアトリエを持ち、 農家様から規格外のお花を購入後、花の適性に合わした製法で紫外線を避け、暗室でドライフラワーに加工をします。 その花でその場で束ねます。 ぜひその美しさを見てください。

@shop_merry_go_round
工房とめ 本橋里美の作品ブース 101栃木県陶芸

工房とめ 本橋里美

作品について

作品の特徴・こだわり

益子焼の里のおとなり、茂木町の里山の古民家に暮らしています。

うつわに使用しているのは修業時代を過ごした益子の土です。

動物、こどもたちとの生活のなかで、四季折々に感じたこと、山や野の植物の色かたちを模様にしたり、日頃の暮らしのなかで目にする度にトキメキ、気持ちがほころぶ、こんな物があったらいいな。と思う物を作陶しています。

一つ一つの形や彫り模様、大きさ、釉薬もその時だけのもの。窯の中の炎の強弱で表情も変わります。

幸せの青い鳥や、草花を取っ手にあしらったマグカップ、お部屋で気軽に植物をいけられる小さな一輪挿しなど、自然をモチーフに身近に感じられる器をつくっています。

@kobotome
yunruriの作品ブース 102兵庫県装身具

yunruri

作品について

作品の特徴・こだわり

オーガンジーにひと針ひと針手刺繍を重ね、立体的な花を形づくり装身具やオブジェを制作。 花びら一枚ずつ丁寧に仕立て、透け感と陰影による軽やかさと存在感を両立させました。 一部の刺繍糸は自ら草木染めを行い、自然が生み出すやわらかな色の移ろいを大切にしています。

@_yunruri_
F. designの作品ブース 103岐阜県イラスト・アート

F. design

作品について

作品の特徴・こだわり

自然素材の柔らかな質感と、人工素材の硬質な輝きを掛け合わせたウォールデコを制作しています。 私たちが最も大切にしているのは「余白のあるデザイン」です。素材を詰め込むのではなく、空間を活かすことで、飾る場所の空気がふっと静まり、心が整うような作品を目指しています。漆喰や苔といった有機的な素材が持つ物語性と、現代的なエッセンスが共鳴する「F.design」ならではの世界観をお届けしたいと考えています。

@f.design.01
ミドリ陶芸舎の作品ブース 104長野県陶芸

ミドリ陶芸舎

作品について

作品の特徴・こだわり

すべて一点ものを目指しています

@hugekinoko
木翠道具店の作品ブース 105和歌山県金属、木、染物を使った暮らし道具

木翠道具店

作品について

作品の特徴・こだわり

和歌山の山の中で、木や金属、布、毎日の暮らしに使うための道具をつくっています。 叩いて、削って、磨いて、染めて、縫って。 そうして生まれたお皿やカトラリー、アクセサリー、時計、ランプ、鞄、財布、縫いぐるみはどれも少しずつ表情が違います。 均一ではないこと、揺らぎがあることを、大切にしています。 自分たちが本当に「ほしい」と思えること。 そんな視点で生まれたどーぐが、 誰かの暮らしにそっと寄り添えたら嬉しいです。

@kimidorikoujou
宇久須木工の作品ブース 106静岡県木工

宇久須木工

作品について

作品の特徴・こだわり

家にあったら少しだけ暮らしが豊かになるような作品を日々考えています。

@ugusu_mokko
丸山染屋の作品ブース 107静岡県衣服・染織

丸山染屋

作品について

作品の特徴・こだわり

“本当に草木染めですか”と聞かれる事がよくあります。 草木染めらしくない草木染めというのが、私たちの目指すところです。 奥行きを感じさせる深い色合いにする為に何度も何度も染め重ねていきます。 植物から抽出した色素の大きさが均一ではないので化学染料のように 毎回、安定した色合いになるとは限りません。 ただ、草木染めにしか出せない複雑な色合いは、とても美しく魅力的です。 ぜひ、この色合いに魅了されて欲しいと思っています。

@maruyamasomeya
寺本るみの作品ブース 108神奈川県陶芸

寺本るみ

作品について

作品の特徴・こだわり

風や緑や音など身の回りの自然から着想を得て,制作しています 土らしい温かい風合いは残しつつ、手に馴染む使い勝手のいいうつわ作りを目指しています

@lumi.lululu
やぶからぼうの作品ブース 109神奈川県陶芸

やぶからぼう

作品について

作品の特徴・こだわり

楽しくおいしいうつわづくりを心がけています。

@yukiko1970
Bartamの作品ブース 110兵庫県皮革

Bartam

作品について

作品の特徴・こだわり

日々に静かに寄り添うものを、流行ではなく、時間を軸にカタチにしています。 はじめの一歩から重ねていく日々まで。使うほどに馴染み、深まり、持ち主の一部となっていく。 カフェのように、ふと力が抜けるひととき。 お守りのように、気づけばそばにある存在。 長く使い続けられ、手をかけながら育っていくもの。 記憶を重ねながら、これからも共にあり続けるものづくりを目指しています。

@bartam0826
yukinas glass inblueの作品ブース 111静岡県ガラス

yukinas glass inblue

作品について

作品の特徴・こだわり

水のゆらめき、気泡、深み。吸い込まれるような奥行きに惹かれ、水の世界をイメージした作品をパート・ド・ヴェール、キルンキャストと言ったガラス鋳造技法で制作しています。 自然に触れて心安らぐように、ガラスを通してじっと見ていられるような心安らぐ空間を彩れたらと言う想いで制作しています。 鋳造技法ならではの流れるような模様、吸い込まれるような奥行きさを感じ取っていただけたら嬉しいです。 当日は器やオブジェなど、生活と空間を彩れるような作品を展示販売いたします。

@ykns_inblue
十二月窯の作品ブース 112大阪府陶芸

十二月窯

作品について

作品の特徴・こだわり

九谷焼の磁器土と顔料を使用し、主に日常食器を制作しています。 形はシンプルで使いやすくあること、収納のしやすさにも気を配っています。 呉須の青の濃淡で表現した草花や動物は、筆描きの他、スポンジをカットしてスタンプを押すように描く印判技法を用いています。 繰り返し使いたくなるうつわになるようにと、思っています。

@december_pottery
Froviのジェスモナイト製お香立てとトレイブース 113神奈川県インテリア・生活雑貨

Frovi

作品について

作品の特徴・こだわり

【Frovi/フロビー】 Jesmonite/ジェスモナイトという、VOC・有機溶剤フリーで環境や人にも優しい素材でインテリア雑貨を製作しております。 樹脂でありながらテカりがほとんどなくマットで、つい触りたくなるしっとり上品な質感 。 Jesmoniteは耐熱性もあるので、アクセサリートレイだけでなく、お香トレイとしてもご使用いただけます。 出品内容は、トレイ・お香立て・オブジェなどのインテリア雑貨です。 ひとつひとつ手作業で作り上げるため、カラーも模様も同じものは出来ず、全てが一点もの。 お気に入りを見つけてみませんか?✳︎

Frovi/フロビーは『Jesmoniteで素敵空間に』をコンセプトに、どんなお家でも合う優しい色合いのマーブル模様をメインに製作しております。 ひとつひとつ手作業で作り上げるため、カラーも模様も同じものは出来ず、全てが一点もの。 マルシェにご来場されるお客様にも、Froviの世界観やJesmoniteの良さが伝えられれば幸いです。

@frovi_jesmonite
zizi no ieの作品ブース 114神奈川県布・繊維

zizi no ie

作品について

作品の特徴・こだわり

伝統刺し子「こぎん刺し」の小物や装身具を制作しています. 好きなものを長く大切に使いたいという想いに寄り添い、いまを丁寧に生きる人の暮らしに心地よさと余白を添える、そんなものづくりを目指しています.

そのものが主張するのではなく、日々の中で使うものたちにそっと溶け合い、引き立て合うような色選び、300年近く歴史のある手工芸ですが、古さを感じさせない現代の暮らしに調和したデザインを心がけています. そして、こぎん刺しの本来の役割である保温と補強. 一般的に流通しているものよりも太めの糸を使用し丁寧に刺し子を施すことでふっくらとした糸目を実現しています. ぜひ実際に手にとり、美しいこぎん刺しの世界を体感していただければと思います.

@zizinoie
小野 美穂の作品ブース 115埼玉県陶芸

小野 美穂

作品について

作品の特徴・こだわり

日々の暮らしに寄り添いながら、光や時間の移ろいによって表情を変える存在感のあるうつわを目指して、電動ロクロで成形した後、生地が乾ききる前のやわらかい状態で、一つひとつ手作業で削り、彫りや透かしの加飾を施しています。 うつわそのものだけでなく、透かしを通して生まれる陰影や、その先に広がる空間を含めて一つの表現と捉えており、日常の時間が少し特別に感じられるような作品を作りたいと考えています。

@ono_miho93
LeSENTの作品ブース 116大阪府フレグランス雑貨、スキンケア、ヘアケア

LeSENT

作品について

作品の特徴・こだわり

LeSENT(ルソン)は、効果と香りを大切に、お子様にも安心してお使いいただけるフレグランスグッズを届けたいという想いから、2019年、ニューヨーク・ブルックリンで二人の日本人女性によって誕生しました。ニューヨークやカリフォルニアの小売店、レストラン向けの販売実績を経て、2023年より日本での展開をスタートしています。

初めての高山病を経験したボリビア、妊娠中に訪れた埃っぽいモロッコ、眩しい太陽の下で子どもをお昼寝させたメキシコ——どんな場所でも、いつもの香りをそばに置くことで、自分と家族の軸を守ってきたその実感をもとに、世界中から厳選した高品質アロマオイルと、日本の生産技術を掛け合わせてこそできるフレグランス、スキンケア、ヘアケア製品を展開しています。

製品設計にあたっては、それぞれの使用目的に応じた機能性を重視し、適した原料を配合しています。ハンドケアには抗炎症、抗菌作用。ヘアケアには抗真菌(フケ予防)、皮脂バランス調整作用。ボディケアには利尿作用、筋肉の緊張緩和作用。ただ香りの心地よさを楽しむだけでなく、知らず知らずのうちこれらの効果も享受していただけることをコンセプトにしています。

ソープやトリートメントをはじめとするすべての化粧品に植物エキスを贅沢に配合。アルコール、鉱物油、パラベン、人工香料は一切使用せず、動物実験も行っていません。環境への配慮を大切にしながら、安心してお使いいただける製品作りに努めています。

@lesentcare_jp
ユーコープのなめらかヨーグルトブース 117生協の宅配

生活協同組合ユーコープ

作品について

出展内容

生協の宅配『おうちCO-OP』は毎日のくらしに必要な 生鮮品、加工品、お米、飲料、日用雑貨などをご案内しています。 毎週1回ご注文の商品を玄関先までお届けしています。 毎日のお買い物を、もっと楽しくもっと豊かに。 さまざまなサービスで組合員のくらしを応援します。

たかほりひろこの作品ブース 118茨城県衣服・染織

たかほりひろこ

作品について

作品の特徴・こだわり

元々油絵を専門にしていました。 その事を活かし、 裁断した布地に直筆で絵や模様を描き入れ服に仕立てる「手描き模様の服」、

男女兼用のパンツやベストなど、 ゆったりすっきり着心地のよい服を制作しています。

どの服も大きめのポケットがポイントになる物が多く、ポケット布地は制作時の気分で選ぶ為 便利でいて唯一無二の楽しい服になります。

カラフルな配色のニット(マフラー・帽子・バッグなど)制作もしていて、編み図無し、その場で配色を考えるいきあたりばったり方式で、 「できあがったらこんなのだった」という、まさに唯一無二の作品です。

その他ユルいオリジナルイラストグッズ(手ぬぐい・Tシャツ)など、 多岐に渡るものづくりをしています。

@hirokotakahori
陶房CONELの作品ブース 119広島県陶芸

陶房CONEL

作品について

作品の特徴・こだわり

広島県の尾道市にて、手びねりの食器や花器、ちいさなオブジェを制作しています。 土の質感と淡い色を重ね、暮らしの中にそっと静かな余白が生まれる器でありたいと願っています。 模様は日々の風景から形を拾い集めて構成しています。 使うたびに“すこし嬉しい”が灯る、そんな存在になれたら嬉しいです。

@conel_yo
蝋燭 夜々の作品ブース 120長野県キャンドル

蝋燭 夜々

作品について

作品の特徴・こだわり

蝋という素材を用い、どこか原始的で「整いすぎていない」形や質感の蝋燭を制作しています。陶芸の釉薬表現にヒントを得た表情や、ひとつひとつ手で掘り出すように生まれる形。いずれも「灯したときに最も美しくなる」ことを前提とした、暮らしの道具としての蝋燭です。

蝋燭 夜々が手がけているのは、蝋燭という形あるものですが、本当に手渡したいのは、灯したときに生まれる時間そのものです。ほっと息をつく時間、悲しみを受け入れる時間、苛立ちをほどく時間、あるいは気持ちを切り替えるための、ささやかな儀式のような時間。

私にとって蝋燭は、飾るためのアート作品ではなく、暮らしの中で使われ、 やがて形はなくなり、その一瞬一瞬に感情や記憶を残していく道具です。

実用的でないものをすべて削ぎ落とした暮らしは、本当に「暮らし」と呼べるのだろうか。 実用ではなくても、生きていく中で確かに 必要とされる道具がある。そのひとつとして、 今は実用物ではなく、後にも残らない蝋燭に、 新しい価値を見出し、手仕事で紡いでいます。

@yo.yo__________
YUSHI  SOSHIRODAの作品ブース 121埼玉県皮革

YUSHI SOSHIRODA

作品について

作品の特徴・こだわり

手仕事だから出来る物作りを念頭に、性別や年齢・国籍などの隔たりのない革小物をデザインから製作まで一貫して制作しています。

@yushi_soshiroda
メタルアートファクトリーの作品ブース 122大阪府金工

メタルアートファクトリー

作品について

作品の特徴・こだわり

毎日楽しく使えるアートしたキッチンアイアンキッチンウエアーを制作しております

@metalartfactory
樋口萌の作品ブース 123三重県陶芸

樋口萌

作品について

作品の特徴・こだわり

染付で絵を描いて、マット釉で仕上げています。高台部分に縄目模様を施し表裏の変化のある器になっています。手にした時に特別な気持ちになり、日常使いにもふさわしい強度となる器作りを心掛けています。

@hig_moe
気球堂の作品ブース 124北海道装身具

気球堂

作品について

作品の特徴・こだわり

ガラスの釉薬を幾度も重ねることにより生まれる 色や光のゆらぎ にじみ 奥深さ、 鉱石のような 砂糖菓子のような 豊かな表情を内包する「七宝焼」の技法を用いて 自然の機微や情景 残像 それぞれの物語を 佇まい や 気配 といったただようものを ちいさなかけらに閉じ込めて 心を照らし日々に馴染むような そっと身近においてもらえる、 装身具やオブジェのようなものに仕立てています

@kikyudo_
駒田雄蔵の作品ブース 125栃木県木工

駒田雄蔵

作品について

作品の特徴・こだわり

木工旋盤と手仕事で器や花器、オブジェなどを制作しています。 不要となり伐採された国産の木を使い、樹皮のついた丸太の状態から削り出しています。 木をじっくりと観察し、その木が持つ様々な個性を活かしつつ自分が培ってきた造形に落とし込むよう意識しています。例えば樹皮やうろ、ひび割れなども活かします。 日常使いの器はもちろん特に空間を彩る装飾を意識しており、 オブジェとなる器や自然木を活かしたオブジェや飾り台なども制作しています。

@yuzo_komada
鈴木祥代の作品ブース 126千葉県陶芸

鈴木祥代

作品について

作品の特徴・こだわり

日常使いのうつわからクスッと笑みが溢れるようなユニークな陶オブジェまで幅広く制作しています。 日々の暮らしにちょっとした特別感をプラスしてくれる心躍る作品を目指しています。

@tougei.refuge
ヨリングラスの作品ブース 127京都府ガラス

ヨリングラス

作品について

作品の特徴・こだわり

使用した時の心地良さは肉厚の加減にあると考え、 アイテム毎に適した肉厚に仕上げるよう意識しています。 美味しい口当たり、手にした時の重量感が心地よく伝わるように… はたまた、『えっ⁉︎』と驚くイイ刺激を提供したいとも思い、制作しています。 『使い易い』を求めるうちに、無難に収まってしまいがちなデザイン。 けれども、“攻め” の気持ちも忘れずに‼︎ 絶妙なバランス、少しの繊細な緊張感は使い手の想像を刺激し、“使う”アイデアを膨らませます。 そんな “暮らしを楽しむ気持ち” を届けられる作り手を目指しています。 シンプルな美しい佇まいと繊細な質感。 どことなくレトロな雰囲気を纏ったガラスの器です。

@yoringlass
スヌイ日服の作品ブース 128東京都衣服・染織

スヌイ日服

作品について

作品の特徴・こだわり

お袖を通した時に着る人に寄り添い美しく日々を健やかにしてくれるものでありたいと思いデザイン製図、縫製まで一貫して製作しています。

服は身体と向き合う事でもあり 身体の悩みから解放してくれるものでもあります ファッションという概念だけでなく生活造形の被服としての役割も大切に日々のお供になるお洋服をお仕立てしています

@su_nui2017
草木寧日の作品ブース 129静岡県ハーブティー、アロマミスト、ドライフラワー

草木寧日

作品について

作品の特徴・こだわり

植物療法を基盤としたハーブティーやアロマミスト、暮らしに彩りを添えるドライフラワーを制作しています。

ハーブやアロマを暮らしに取り入れることで、心地よさを感じながら体と心のバランスを整えるお手伝いをしたいと考えています。

ハーブティー、アロマ、ドライフラワー。 すべて、植物の力で心身を整えるという共通の軸に基づいたものです。

忙しい日常の中で植物を通して、自分の内側に目を向け、本来の健やかさを取り戻すきっかけをお届けしたいと思っています。

@kusakineijitsu
ラフイユの作品ブース 130三重県花・植物

ラフイユ

作品について

作品の特徴・こだわり

三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています

[作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。 お気に入りのテーブルや棚などに置いて頂いても良いですし、 スワッグの後ろ側にレザーのループが御座いますのでつるしても飾って頂けます。 作品に使用しておりますレザーやリネンなどの素材は、すべて各ブランドさんから製作の過程で生まれた端材を使用させて頂くと事により、環境への配慮と端材の新たな魅力を作品として発信しております。

植物でできた装身具 本物の木の実や植物にアクリルコーティングを施し、独自の技法でひとつひとつ丁寧に制作をしております。 着色には、水晶やアメジスト、真珠といった天然の鉱石を細かに砕いた「天然顔料」のみを使用。自然が生み出した色彩を重ねることで、奥行きのある落ち着いた色合いが生まれます。 植物が持つありのままのフォルムと、天然石の深い輝き。 自然の息吹を感じられる、ラフイユらしいジュエリーの風合いとなっております。

@lafeuille8
木とり舎の作品ブース 131神奈川県木工

木とり舎

作品について

作品の特徴・こだわり

私の作ったものを大切に扱って頂けたら100年以上は残ると思います。 後世の持ち主や修理を頼まれた木工職人にも胸を張って私の作品を見て貰える物つくりを目指し品質重視の丁寧なもの作りをモットーに日々製作に励んでいます。

@kotorisha
Zencoの作品ブース 132東京都皮革

Zenco

作品について

作品の特徴・こだわり

Zencoのブローチは全て革から生まれます。 ユニークなデザイン、重なり合う革が生み出す奥行きと断面の美しさが魅力です。 革の色や表情から着想してデザインし、何層にも重ね合わせ、最後はひとつひとつ手作業で輪郭を切り出しています。

Zencoの革ブローチが目指すのは、上品なスタイルにほんの少しのユーモアを添えること。 鏡を見てふと肩の力が抜けたり、会話が弾むきっかけになったり。小さな相棒として、皆さまの毎日に寄り添える存在でありたいと願っています。

動物から授かった素材を慈しみ、無駄なく、丁寧に、美しく。 「思わず二度見したくなる」遊び心とともに、革の温もりをお楽しみください。

@zen.co_
銀と天然石 HALAKAの作品ブース 133神奈川県装身具

銀と天然石 HALAKA

作品について

作品の特徴・こだわり

三浦半島の山の上にあるアトリエで、宝石を研磨し純銀を溶かして、ひとつひとつジュエリーを制作しています。

形の無いところから手作業で作り上げる過程で、指輪に独自の存在感が宿り、それがお客様に長くご愛用いただける理由になればと考えています。

使用している宝石研磨機は、1900年初頭にフランスで使われていた機械をもとに復刻したものです。古い写真から設計図をおこし自ら制作しました。原始的な分、操作は感覚的で、その揺らぎや人間的な曖昧さが研磨した宝石の表情に表れるように感じています。

会場では完成品の販売に加え、石からお選びいただくオーダー制作の受付や、自作の研磨機をお持ちして宝石研磨のデモンストレーションを行います。

@halaka_jp
ササキトモミ+beige の作品ブース 134長野県布・繊維

ササキトモミ+beige

作品について

作品の特徴・こだわり

原毛色羊毛を生かした毛織物を制作しています。制作は、フリース(羊毛)の出会いからはじまり、質感、色、インスピレーションに寄り添い同じ品種でも国や個体差、部位によって異なるフリースにどんな糸になりたいかどんな布になりたいか向き合います。ホームスパンは、洗毛し、繊維を整え、手で紡いだ糸を1本1本織り上げます。フリースマット(椅子敷き)は、フリースの崩さないよう洗毛し一房一房整え結んでいきます。太陽の光を浴びたフリースが、私の手を通し再び太陽の下で光輝く、そして手にした方達の顔が緩んだ光景を目にした時、これからも心が動く作品を創り続けていこうと思えるのです。

@sasakitomomi_beige
銅工芸ブリキや彰三・二代目の作品ブース 135長野県金工

銅工芸ブリキや彰三・二代目

作品について

作品の特徴・こだわり

金属を叩いて形をつくる鍛金の技法で、銅や真鍮を用いたポットや酒器などのキッチン用品を中心に、アクセサリーや文具といった生活に寄り添う作品を制作しています。

制作の際は、単に形を整えるのではなく、金槌の音や手に伝わる感覚を頼りに、金属を「締めていく」ように少しずつ形を生み出しています。ひとつひとつの手作業から生まれる槌目の表情や、錫引き、化学反応による着色によって、それぞれに異なる表情が生まれます。

手に取ったときの重みや、すっとなじむ感覚、使い込むことで深まっていく風合いを大切にしながら、日々の暮らしの中で自然と使われ続けるものづくりを心がけています。

@burikiya.syozo
福月洋装店の作品ブース 136神奈川県衣服・染織

福月洋装店

作品について

作品の特徴・こだわり

派手さは無いけれど、長く愛される作りのしっかりした「ヒトヒネリ有る」服を作ってます。 デザイン、パターン、縫製を丁寧に仕上げ、天然素材を使って仕立てています。 日本で作るからこそ、出来るだけ国産の生地を使っています。機屋さんから直接買ったり、藍染めを御殿場市の工房に頼んだりして、微力ですが伝統技術の継続が出来たらと考えながら制作しています。

@fukutsukiyousouten
COOBAの作品ブース 137長野県木工

COOBA

作品について

作品の特徴・こだわり

長野県松本市を拠点に、山をテーマに木工作品を制作しています。北アルプスの麓で暮らし、日常的に山を歩くなかで出会う稜線や光、空気の重なり、人と自然の距離感が、自分のものづくりの原点になっています。

もともとはデザイナーとして、形や構造、見え方を考える仕事に携わってきました。その一方で、山を歩く体験を重ねるなかで、風景の美しさを眺めるだけでなく、その場に流れる空気や距離感、身体を通して受け取る感覚そのものを表現したいと思うようになりました。デザインの視点と山での体験を結びつけることで、自分ならではのものづくりができるのではないかと考え、木工を軸に制作を始めました。

木という素材に惹かれたのは、柔軟さや個体差、時間の蓄積がそのまま表情として現れるからです。自然との接点を、暮らしの中で手に取れるかたちへと置き換えていきたいと考えています。

@designcraftcooba
fio-pepeの作品ブース 138福井県布・繊維

fio-pepe

作品について

作品の特徴・こだわり

現在渋染め、泥染めの9号帆布、を使用してバッグを製作しています。バッグは道具であり、身にまとうものですが、ただの道具でもなく、ただの装いでもないです。そのふたつをなんとか溶かしあい、道具として頼もしいのに、身体に寄り添いふと心がほどけるような「緩やかな心地よさ」を感じられるバッグを作り上げるのが理想です。使いやすさを徹底的に吟味するとともに、装いとしても使い手を引き立てることができるよう努力しています。柔らかな佇まいの中に、力強さを隠し持たせた意匠をめざしています。

@fiopepe
宵月の作品ブース 139静岡県装身具

宵月

作品について

作品の特徴・こだわり

鉱石の装身具を制作し主にイベントや個展、セレクトショップでの取り扱いなどで活動をお見せしています。沈黙の時を経て地球から創出される美しい結晶原石が偶然生み出す色彩、唯一無二の形で鉱石が掘り出された瞬間を表現しています。偶然の巡り合わせが鉱石と宵月を結び作品を手にする方へ繋ぐ。一期一会の胸の踊るような出会いの記憶として残る作品になるよう想いを込めています。

@lifestyle_with_miambi
鷺谷 綾子の作品ブース 140石川県ガラス

鷺谷 綾子

作品について

作品の特徴・こだわり

パート・ド・ヴェールの技法で器を制作しています。 気泡が内包されることでできる砂糖菓子のような柔らかい質感が特徴です。

@ayako_sagiya
studio FAVORIの作品ブース 141山梨県皮革

studio FAVORI

作品について

作品の特徴・こだわり

「道具として実質的」なものづくりを目指して日々制作しています。 余計な装飾は加えず、生活の中で使うリアリティを真っ先に考えた型や素材選び。手肌に心地よくニュアンス感じる質感の革と心惹かれる真鍮金具で、道具として実用価値のある、使い手に寄り添った鞄や財布をご提案します。 ㅤㅤ 本革という素材が、ただの高級品ではないこと。人間と同じように“かつて命あったもの”だからこそ、跡やムラも当たり前に表面に現れること。 近頃肌で感じている本質と世間のギャップについて、お客さんと対面でお話することで少しずつお伝えできたらと思っています。 ㅤㅤ 革製品特有の不可逆の美しさ、経年変化を推し出すのは当たり前。その過程にどれだけ愛をもってもらえるかをいつも考えています。

@studio_favori
木工ふくよかの作品ブース 142埼玉県木工

木工ふくよか

作品について

作品の特徴・こだわり

「ふくよかな暮らしのお手伝い」をコンセプトに、ただそこにあるだけで、やさしい気持ちになれるような木の暮らしの道具をつくっています。やわらかな曲線に凛としたエッジをあしらい、可愛らしさと上品さを併せ持つデザインを心がけています。 家具職人として培った経験をもとに、美しさと機能性、使い心地の調和を大切にしています。

@mokkou_fukuyoka
峯の小屋の作品ブース 143神奈川県衣服・染織

峯の小屋

作品について

作品の特徴・こだわり

横浜と鎌倉の間に位置する円海山の一角に、旧炭焼き小屋を改装した染め小屋を構えています。周囲を豊かな緑に囲まれたこの場所で、「種から育てる草木染め」をモットーに、畑を耕すところからものづくりを行っています。

染料となる植物は、すべてではありませんが自ら育てるほか、この土地にもともと自生している桜や梅などの木々も大切に活かし、季節の移ろいを草木染めとして布に染め移しています。自然と向き合い、素材と対話する時間そのものを制作の一部と捉えています。

制作するアイテムは洋服やストールを中心に、日々の暮らしに寄り添うものを意識し、一点一点手染めで仕上げているため、同じものはひとつとしてなく、それぞれ異なる表情を持つのが特徴です。

複数の草木染料を重ねることで生まれる色の重なりや変化を大切にし、多色だからこそ生まれる奥行きや深みのある色合いを探求しています。植物の色素が幾重にも重なることで生まれる色は、一点ごとに異なります。身につける方それぞれの肌の色や個性と響き合い、その方にとっての“運命の一枚”となるよう願いながら、自然に囲まれた空間で制作を続けています。

@mine._tex
けもの舎の作品ブース 144岩手県鹿の骨角

けもの舎

作品について

作品の特徴・こだわり

岩手県盛岡市において、作家である猟師自らが鹿の骨を用いた手工芸品のアトリエを運営しています。現代の森林が抱える課題に対し、地域で捕獲された鹿の骨角を買い取ることで猟師の活動を支援し、継続的な捕獲と資源の活用を目指しています。鹿の骨角を丁寧に処理し彫刻し、装身具として仕立て、身につける方の毎日をあたたかく彩る作品をお届けしています。

@kemon0sha
.Pascalの作品ブース 145東京都金工

.Pascal

作品について

作品の特徴・こだわり

手作業で様々なシリーズのシルバージュエリーを制作しております。 それぞれのシリーズはオリジンとする一作目から派生してゆき新しい作品を生み出し続けます。 作品の個性を継いでいく製作体系は、それぞれの良さを見つめ直すプロセスであり、過去の自身を越えようとするアートワークでもあります。 一つ一つの作品に向き合い、手に取った方のその後の人生を寄り添えるよう精度と肌触りを追求し制作しています。

@002.pascal
木福の作品ブース 146神奈川県木工

木福

作品について

作品の特徴・こだわり

オブジェ(ミニチュア)やアクセサリーなどの小さな木工作品を作っています。 本やカメラ、猫など身近なものをモチーフに、木の素朴で温かみのある色合いを活かして着色せずに製作しています。 眺めたり身に付けたりすると心地よく気分が少し上向くような作品をお届けできれば幸いです。

@cofuku_