【金工のつくり手】金属から生まれる、道具と装身具
道具として使ったり、身につけて楽しんだり。金属という素材から、いろいろなかたちが生まれます。細かな部分にも目を向けながら、気になる作品を探してみてください。
出展者一覧で「金工」に登録されている7組をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。
この回のつくり手たち
KanadeCopper
クラフトNo.47|金工

鍛金の絞り技法で銅鍋やカトラリー、小さなオブジェなどを製作しています。 培われてきた伝統工芸の技術を用いて、長く使い続けて次世代に手渡せるものであるよう強度や質感、オリジナリティを大切にしています。 出展では、銅そのものの色や風合いの良さを伝え、誰もがおおらかに使える”暮らしの銅具“を提案します。
liv factory
クラフトNo.83|金工

鉄を熱しては曲げ、切っては溶接して。 溶接を使い分け、鉄の良さを感じる 作品を作っております。いちの市初エントリーですので気合い入れて イベント向け新作も用意していく予定です。
銅工芸ブリキや彰三・二代目
クラフトNo.135|金工

金属を叩いて形をつくる鍛金の技法で、銅や真鍮を用いたポットや酒器などのキッチン用品を中心に、アクセサリーや文具といった生活に寄り添う作品を制作しています。 制作の際は、単に形を整えるのではなく、金槌の音や手に伝わる感覚を頼りに、金属を「締めていく」ように少しずつ形を生み出しています。…
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金属を叩いて形をつくる鍛金の技法で、銅や真鍮を用いたポットや酒器などのキッチン用品を中心に、アクセサリーや文具といった生活に寄り添う作品を制作しています。
制作の際は、単に形を整えるのではなく、金槌の音や手に伝わる感覚を頼りに、金属を「締めていく」ように少しずつ形を生み出しています。ひとつひとつの手作業から生まれる槌目の表情や、錫引き、化学反応による着色によって、それぞれに異なる表情が生まれます。
手に取ったときの重みや、すっとなじむ感覚、使い込むことで深まっていく風合いを大切にしながら、日々の暮らしの中で自然と使われ続けるものづくりを心がけています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会









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