【ガラスのつくり手】光を楽しむ、ガラスのある風景
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
透明なもの、色のあるもの、光を受けて表情を変えるもの。ガラスの作品には、眺めていたくなる楽しさがあります。食卓や窓辺に置く景色を思い浮かべながら、写真をご覧ください。
出展者一覧で「ガラス」に登録されている9組をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。
この回のつくり手たち
FUKU glassworks
クラフトNo.27|ガラス

夏の涼やかな感じの器だけでなく、秋冬も思わず手に取りたくなるような器を中心に吹きガラスで制作しています。
ガラスの表面にガラス粒や粉を焼き付けて制作している器「うたかた」。 小さな粒を纏った表面は、光を受け止める見た目のきらめきだけでなく、触れると心地よい質感が魅力です。不透明色の粉のものは、ガラスでありながら陶器のような温かみを感じさせる質感が、日常の食卓にもやさしく寄り添ってくれます。
Kanai硝子創作所
クラフトNo.40|ガラス

無色透明のガラスに泡や金型などで模様を付け、比較的シンプルな作風となっているのでどんな場面でも似合います。無色透明のガラスは中に入れたものの色に染まり、また周囲の景色を映し出すので、その時その場所の色に輝きます。その美しさを多くの方に感じていただきたいです。…
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無色透明のガラスに泡や金型などで模様を付け、比較的シンプルな作風となっているのでどんな場面でも似合います。無色透明のガラスは中に入れたものの色に染まり、また周囲の景色を映し出すので、その時その場所の色に輝きます。その美しさを多くの方に感じていただきたいです。 普段使いのグラスや小鉢などは持ちやすく洗いやすい形を考えながら作っています。 金属や木、石などの加工もできるのでガラスとそれらの素材を組み合わせた他にない花器やオブジェなども作っています。ガラスの様々な表現を見ていただきたいです。
natsuglass
クラフトNo.54|ガラス

バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。…
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バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。オブジェは、オーナメントに力を入れています。ガラス粒の輝きの美しさを最大限活かした、暮らしのアクセントになるモチーフを作っています。風に揺れ光を放つ姿にこだわりを持っています。
pieni
クラフトNo.74|ガラス

現在生産されていない昭和の型板ガラスを使った作品を作っています。 解体現場では、躊躇なく割られてしまうガラス達、 柄一つ一つに名前がついていて、繊細で美しい柄の型板ガラス そこには様々な家族の想いがあります。 板ガラスの状態では用途が限られてしまいますが、日常の中で使っていただけるものにカタチを変えてお届けします。…
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現在生産されていない昭和の型板ガラスを使った作品を作っています。 解体現場では、躊躇なく割られてしまうガラス達、 柄一つ一つに名前がついていて、繊細で美しい柄の型板ガラス そこには様々な家族の想いがあります。 板ガラスの状態では用途が限られてしまいますが、日常の中で使っていただけるものにカタチを変えてお届けします。 解体される家からガラスをレスキューし、カット・洗浄・削り・焼成し完成させます。 端ガラスも廃棄せずにアクセサリーなどにカタチを変えてます。
veLa Branca
クラフトNo.94|ガラス

富山県で「青の情景」をテーマに、吹きガラスの器を制作しています。水彩画のように重ねた色の奥行きによって、心が落ち着く風景を表現しています。
一見難しそうな青い器ですが、実際に料理を盛り付けたり花を生けたりすると、そのものの色をとても鮮やかに引き立ててくれます。
吹きガラスならではの柔らかな形と、日々の食卓を彩る青。日常の風景に馴染みながら、使うたびに小さな発見や喜びが生まれるようなそんな作品を目指しています。
yukinas glass inblue
クラフトNo.111|ガラス

水のゆらめき、気泡、深み。吸い込まれるような奥行きに惹かれ、水の世界をイメージした作品をパート・ド・ヴェール、キルンキャストと言ったガラス鋳造技法で制作しています。 自然に触れて心安らぐように、ガラスを通してじっと見ていられるような心安らぐ空間を彩れたらと言う想いで制作しています。…
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水のゆらめき、気泡、深み。吸い込まれるような奥行きに惹かれ、水の世界をイメージした作品をパート・ド・ヴェール、キルンキャストと言ったガラス鋳造技法で制作しています。 自然に触れて心安らぐように、ガラスを通してじっと見ていられるような心安らぐ空間を彩れたらと言う想いで制作しています。 鋳造技法ならではの流れるような模様、吸い込まれるような奥行きさを感じ取っていただけたら嬉しいです。 当日は器やオブジェなど、生活と空間を彩れるような作品を展示販売いたします。
ヨリングラス
クラフトNo.127|ガラス

使用した時の心地良さは肉厚の加減にあると考え、 アイテム毎に適した肉厚に仕上げるよう意識しています。 美味しい口当たり、手にした時の重量感が心地よく伝わるように… はたまた、『えっ⁉︎』と驚くイイ刺激を提供したいとも思い、制作しています。 『使い易い』を求めるうちに、無難に収まってしまいがちなデザイン。…
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使用した時の心地良さは肉厚の加減にあると考え、 アイテム毎に適した肉厚に仕上げるよう意識しています。 美味しい口当たり、手にした時の重量感が心地よく伝わるように… はたまた、『えっ⁉︎』と驚くイイ刺激を提供したいとも思い、制作しています。 『使い易い』を求めるうちに、無難に収まってしまいがちなデザイン。 けれども、“攻め” の気持ちも忘れずに‼︎ 絶妙なバランス、少しの繊細な緊張感は使い手の想像を刺激し、“使う”アイデアを膨らませます。 そんな “暮らしを楽しむ気持ち” を届けられる作り手を目指しています。 シンプルな美しい佇まいと繊細な質感。 どことなくレトロな雰囲気を纏ったガラスの器です。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会







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