【装身具・編みのつくり手】今日の装いに、小さな彩り
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
お気に入りをひとつ身につけるだけで、お出かけの気分が変わることがあります。色や模様、素材の表情を見比べながら、自分の好きなものを探してみませんか。
「装身具」14組と「かご・編み」1組、計15組のつくり手をご紹介します。ラタンの髪飾りも、装いを楽しむ作品として一緒にご覧ください。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
J'arrive!
クラフトNo.14|装身具

日常のかけらや旅の足跡をたどり 手刺繍と古きよきものから現代のものまで様々なビーズをかけ合わせ、色とかたちの装身具を制作しています。 刺繍でつくるものはたくさん針を重ねても軽く仕上がるのがとてもいいところ。軽さは心の軽やかさにも直結しているのではないかとお客さまとの対話の中からも日々感じています。…
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日常のかけらや旅の足跡をたどり 手刺繍と古きよきものから現代のものまで様々なビーズをかけ合わせ、色とかたちの装身具を制作しています。
刺繍でつくるものはたくさん針を重ねても軽く仕上がるのがとてもいいところ。軽さは心の軽やかさにも直結しているのではないかとお客さまとの対話の中からも日々感じています。
日常のなかでみつけた琴線にふれるもの、心地よいもの、どこかユニークでチャーミングないとおしく感じる形や色を集めては自分のフィルターにかけて切りとり、形にしています。
装身具は毎日の自分を整えたりひと味加えてくれるスパイスのようなものだなと感じています。受け取ってくださる方の毎日を、少し豊かにするものであるように。 毎日を自分らしく過ごすために、身につけて出かけることが楽しくなるデザイン、 着け心地のよい仕立てのものを生み出すことができればと日々制作と向き合っています。
leo_m_chico
クラフトNo.25|装身具

アンティークやビンテージビーズを使った刺繍と真鍮などの異素材と合わせて制作しています。 異質なものに良いも悪いもない世界の表現として異素材のもつそれぞれの良さ、違いを掛け合わせて一つの作品にしています。 補い合いピースが収まることで一つのものが出来上がる面白さを感じていただけたら 幸いです。
sucre.
クラフトNo.34|装身具

ヨーロッパのヴィンテージビーズや日本のガラスビーズ、天然石などを使用し シルク糸で編み上げる工程も取り入れながら装身具を制作しています。 繊細な素材を組み合わせることで、軽やかでありながらもさりげない存在感のある仕上がりを大切にしています。…
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ヨーロッパのヴィンテージビーズや日本のガラスビーズ、天然石などを使用し シルク糸で編み上げる工程も取り入れながら装身具を制作しています。
繊細な素材を組み合わせることで、軽やかでありながらもさりげない存在感のある仕上がりを大切にしています。
また、クリスタルの質感や金継ぎの技法を用いた表現など 素材そのものの個性を活かし、過度に主張せずとも印象に残るデザインを意識しています。
自然の光や空気感に調和するよう、日常の装いに無理なくなじみ、身につけることで装いが整う装身具をお届けしたいと考えています。
rucolan
クラフトNo.55|装身具

不完全な美しさに惹かれ、100年昔に作られたビーズを素材として使い、独自の刺繍技法でブローチ等の装身具を作っています。 デザインの多くは身近な雪や自然から感じたものを表現しています。 作品は土台の成形、金属加工から行い、奥行きや曲線が生まれるように仕立てています。…
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不完全な美しさに惹かれ、100年昔に作られたビーズを素材として使い、独自の刺繍技法でブローチ等の装身具を作っています。 デザインの多くは身近な雪や自然から感じたものを表現しています。 作品は土台の成形、金属加工から行い、奥行きや曲線が生まれるように仕立てています。
表はもちろんですが、作品裏面は使用している本革にステッチがけを行い、永年使っていただけるよう耐久性を高めています。 工芸品として、素材が持つ力と手仕事が調和した作品を、ビーズで表現したいという想いで日々制作をしています。 細かな刺繍や造形で、心に届くものを届けたいと思っています。
soneco.amimono
クラフトNo.69|装身具

シンプルなのに”乙女心”をくすぐるデザイン、ビーズや編み物の立体で「さりげない可愛さ」をプラスし極細の糸とビーズで仕立てた、日常にそっと寄り添う繊細な装身具です。
銀と天然石 HALAKA
クラフトNo.133|装身具

三浦半島の山の上にあるアトリエで、宝石を研磨し純銀を溶かして、ひとつひとつジュエリーを制作しています。 形の無いところから手作業で作り上げる過程で、指輪に独自の存在感が宿り、それがお客様に長くご愛用いただける理由になればと考えています。…
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三浦半島の山の上にあるアトリエで、宝石を研磨し純銀を溶かして、ひとつひとつジュエリーを制作しています。
形の無いところから手作業で作り上げる過程で、指輪に独自の存在感が宿り、それがお客様に長くご愛用いただける理由になればと考えています。
使用している宝石研磨機は、1900年初頭にフランスで使われていた機械をもとに復刻したものです。古い写真から設計図をおこし自ら制作しました。原始的な分、操作は感覚的で、その揺らぎや人間的な曖昧さが研磨した宝石の表情に表れるように感じています。
会場では完成品の販売に加え、石からお選びいただくオーダー制作の受付や、自作の研磨機をお持ちして宝石研磨のデモンストレーションを行います。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会














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