【布・繊維のつくり手】糸と布から、暮らしの楽しみ
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
色を選び、糸を重ね、布を仕立てる。作品の写真を眺めていると、手触りまで想像したくなります。持ち歩くものや身近な小物から、好きな色との出会いをお楽しみください。
出展者一覧で「布・繊維」に登録されている6組をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
zizi no ie
クラフトNo.114|布・繊維

伝統刺し子「こぎん刺し」の小物や装身具を制作しています. 好きなものを長く大切に使いたいという想いに寄り添い、いまを丁寧に生きる人の暮らしに心地よさと余白を添える、そんなものづくりを目指しています. そのものが主張するのではなく、日々の中で使うものたちにそっと溶け合い、引き立て合…
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伝統刺し子「こぎん刺し」の小物や装身具を制作しています. 好きなものを長く大切に使いたいという想いに寄り添い、いまを丁寧に生きる人の暮らしに心地よさと余白を添える、そんなものづくりを目指しています.
そのものが主張するのではなく、日々の中で使うものたちにそっと溶け合い、引き立て合うような色選び、300年近く歴史のある手工芸ですが、古さを感じさせない現代の暮らしに調和したデザインを心がけています. そして、こぎん刺しの本来の役割である保温と補強. 一般的に流通しているものよりも太めの糸を使用し丁寧に刺し子を施すことでふっくらとした糸目を実現しています. ぜひ実際に手にとり、美しいこぎん刺しの世界を体感していただければと思います.
ササキトモミ+beige
クラフトNo.134|布・繊維

原毛色羊毛を生かした毛織物を制作しています。制作は、フリース(羊毛)の出会いからはじまり、質感、色、インスピレーションに寄り添い同じ品種でも国や個体差、部位によって異なるフリースにどんな糸になりたいかどんな布になりたいか向き合います。ホームスパンは、洗毛し、繊維を整え、手で紡いだ糸を1本1本織り上げます。…
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原毛色羊毛を生かした毛織物を制作しています。制作は、フリース(羊毛)の出会いからはじまり、質感、色、インスピレーションに寄り添い同じ品種でも国や個体差、部位によって異なるフリースにどんな糸になりたいかどんな布になりたいか向き合います。ホームスパンは、洗毛し、繊維を整え、手で紡いだ糸を1本1本織り上げます。フリースマット(椅子敷き)は、フリースの崩さないよう洗毛し一房一房整え結んでいきます。太陽の光を浴びたフリースが、私の手を通し再び太陽の下で光輝く、そして手にした方達の顔が緩んだ光景を目にした時、これからも心が動く作品を創り続けていこうと思えるのです。
fio-pepe
クラフトNo.138|布・繊維

現在渋染め、泥染めの9号帆布、を使用してバッグを製作しています。バッグは道具であり、身にまとうものですが、ただの道具でもなく、ただの装いでもないです。そのふたつをなんとか溶かしあい、道具として頼もしいのに、身体に寄り添いふと心がほどけるような「緩やかな心地よさ」を感じられるバッグを作り上げるのが理想です。…
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現在渋染め、泥染めの9号帆布、を使用してバッグを製作しています。バッグは道具であり、身にまとうものですが、ただの道具でもなく、ただの装いでもないです。そのふたつをなんとか溶かしあい、道具として頼もしいのに、身体に寄り添いふと心がほどけるような「緩やかな心地よさ」を感じられるバッグを作り上げるのが理想です。使いやすさを徹底的に吟味するとともに、装いとしても使い手を引き立てることができるよう努力しています。柔らかな佇まいの中に、力強さを隠し持たせた意匠をめざしています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会








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