2026-10-12

【花・植物・キャンドルのつくり手】花と灯りを、暮らしに添える

第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集

部屋の片隅に花を飾ったり、一日の終わりに蝋燭を灯したり。花や植物、やわらかな灯りには、いつもの時間を楽しむきっかけがあります。どこに飾ろう、誰に贈ろう。そんな風景を思い浮かべながら、ご覧ください。

「花・植物」3組と「キャンドル」3組、計6組のつくり手をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。

各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。

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屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。

この回のつくり手たち

etelä

クラフトNo.36|花・植物

eteläの作品

光と影が生まれるところから——種からつくるヒンメリ。 光を結び、巡りゆく時をかたちに。 eteläは長野県松本市を拠点に、麦藁から北欧伝統装飾ヒンメリを手がけています。 使用する麦は長野県産。自ら種を蒔き、育て、刈り取り、乾かし、一本一本を選びながら結んでいきます。…

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光と影が生まれるところから——種からつくるヒンメリ。 光を結び、巡りゆく時をかたちに。 eteläは長野県松本市を拠点に、麦藁から北欧伝統装飾ヒンメリを手がけています。 使用する麦は長野県産。自ら種を蒔き、育て、刈り取り、乾かし、一本一本を選びながら結んでいきます。素材の循環と土地の気配を内包したヒンメリは、この地の光をかたちにした造形です。 特別なものとして飾るのではなく、日々の光の中でそっと揺れ、影を落とす存在であること。生活の中に自然に溶け込みながらも、空間に静かな緊張と余白を生むこと。 その二つを大切にしてこれからも手仕事として結び続けていきたいと考えています。

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ropos

クラフトNo.38|キャンドル

roposの作品

『roposのこだわり』 100%植物性の素材 身体にはもちろん 心にも優しい そんな想いをカタチに 精油からオリジナルのブレンド roposにしか出せない香りを お届けします 人として 心が穏やかでありたい しかし 穏やかになるには愛と癒しが必要 人は癒され心に愛が満ちれば 心…

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『roposのこだわり』

100%植物性の素材

身体にはもちろん 心にも優しい そんな想いをカタチに

精油からオリジナルのブレンド

roposにしか出せない香りを お届けします

人として 心が穏やかでありたい

しかし 穏やかになるには愛と癒しが必要

人は癒され心に愛が満ちれば 心が穏やかに優しくなれる

その優しさを周りに伝え 優しさの伝播で皆が幸せになる

"幸せ"のキッカケづくりを それがroposの想い

大地のエネルギーをいただく 精油は自然からのgift

精油の持つ力を 皆様の日常に結びつけたい

心と身体のバランスを整え

日々を前向きに

生を受けた事への感謝を

そして自分の生きる意味を考える

roposがあなたにとっての 心の癒しに導くお手伝いを…

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湘南和蝋燭

クラフトNo.82|キャンドル

湘南和蝋燭の、火を灯した淡い色の和蝋燭

海を眺める時と、和蝋燭の灯火を眺める時には、穏やかで贅沢な時間が流れるという共通点がある。そこから着想を得た、湘南発の和蝋燭。湘南ゆかりの作家やカメラマンと協業しながら、湘南の農家や事業者から頂いた素材を色付けに使い、自然豊かな湘南の美しさを和蝋燭を通じて表現しています。

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merry_go_round

クラフトNo.100|花・植物

merry_go_roundの、ドライフラワーの花束を両手で持つ様子

「花の生命を永く、そして美しく。」 花を通して生命の美を伝えるブランドです。 岐阜県八百津町、常滑市にアトリエを持ち、 農家様から規格外のお花を購入後、花の適性に合わした製法で紫外線を避け、暗室でドライフラワーに加工をします。 その花でその場で束ねます。 ぜひその美しさを見てください。

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蝋燭 夜々

クラフトNo.120|キャンドル

蝋燭 夜々の作品

蝋という素材を用い、どこか原始的で「整いすぎていない」形や質感の蝋燭を制作しています。陶芸の釉薬表現にヒントを得た表情や、ひとつひとつ手で掘り出すように生まれる形。いずれも「灯したときに最も美しくなる」ことを前提とした、暮らしの道具としての蝋燭です。…

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蝋という素材を用い、どこか原始的で「整いすぎていない」形や質感の蝋燭を制作しています。陶芸の釉薬表現にヒントを得た表情や、ひとつひとつ手で掘り出すように生まれる形。いずれも「灯したときに最も美しくなる」ことを前提とした、暮らしの道具としての蝋燭です。

蝋燭 夜々が手がけているのは、蝋燭という形あるものですが、本当に手渡したいのは、灯したときに生まれる時間そのものです。ほっと息をつく時間、悲しみを受け入れる時間、苛立ちをほどく時間、あるいは気持ちを切り替えるための、ささやかな儀式のような時間。

私にとって蝋燭は、飾るためのアート作品ではなく、暮らしの中で使われ、 やがて形はなくなり、その一瞬一瞬に感情や記憶を残していく道具です。

実用的でないものをすべて削ぎ落とした暮らしは、本当に「暮らし」と呼べるのだろうか。 実用ではなくても、生きていく中で確かに 必要とされる道具がある。そのひとつとして、 今は実用物ではなく、後にも残らない蝋燭に、 新しい価値を見出し、手仕事で紡いでいます。

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ラフイユ

クラフトNo.130|花・植物

ラフイユの、植物と枝を組み合わせたスワッグ

三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています [作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。…

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三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています

[作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。 お気に入りのテーブルや棚などに置いて頂いても良いですし、 スワッグの後ろ側にレザーのループが御座いますのでつるしても飾って頂けます。 作品に使用しておりますレザーやリネンなどの素材は、すべて各ブランドさんから製作の過程で生まれた端材を使用させて頂くと事により、環境への配慮と端材の新たな魅力を作品として発信しております。

植物でできた装身具 本物の木の実や植物にアクリルコーティングを施し、独自の技法でひとつひとつ丁寧に制作をしております。 着色には、水晶やアメジスト、真珠といった天然の鉱石を細かに砕いた「天然顔料」のみを使用。自然が生み出した色彩を重ねることで、奥行きのある落ち着いた色合いが生まれます。 植物が持つありのままのフォルムと、天然石の深い輝き。 自然の息吹を感じられる、ラフイユらしいジュエリーの風合いとなっております。

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この続きは、いちの市で!

写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。

出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。

開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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