2026-10-12

【その他①のつくり手】身につける、持ち歩く、手仕事の楽しみ

第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集

素材を組み合わせたり、いつもとは違うかたちに出会ったり。ひとつのジャンルに収まらない作品を見比べる時間も、いちの市の楽しみです。今回は、身につけるものや持ち歩くものにまつわるつくり手をご紹介します。

出展者一覧で「その他」に登録されている12組を、2つの特集でご紹介します。この回には6組を掲載しています。

各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。

目次|気になるつくり手へ

屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。

この回のつくり手たち

YOOI

クラフトNo.12|その他

YOOIの作品

編み物の用の毛糸をメインにひと針ひと針 手刺繍で仕上げています。 毛糸の風合い・色合いを感じる刺繍テキスタイルと革との組み合わせを楽しむ服飾小物を制作。 主な作品はポーチやポシェットなどの小さな入れ物、ブックカバーやオブジェなどもイベントテーマや趣旨によってつくっております。…

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編み物の用の毛糸をメインにひと針ひと針 手刺繍で仕上げています。 毛糸の風合い・色合いを感じる刺繍テキスタイルと革との組み合わせを楽しむ服飾小物を制作。 主な作品はポーチやポシェットなどの小さな入れ物、ブックカバーやオブジェなどもイベントテーマや趣旨によってつくっております。

自身の日常にある見えた景色や心に残ったことを模様に落とし込み、柄によって変化する糸の質感や触り心地の違いの中で、見るたび触れるたびに小さな発見のある刺繍を大切にしています。

身につける芸術を目標として【見てさわって愉しんでいただける一品】をコンセプトに活動しております。

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Hanp Bag Trocco

クラフトNo.22|その他

Hanp Bag Troccoの、淡い緑色の帆布のバッグ

洋服のパタンナーを約15年務めた後にバッグ制作を独学で始める。前職での「平面を立体にする」スキルを活かして製作する独特なフォルムのバッグです。国産の帆布を使用して丈夫な仕様、丁寧な縫製でお作りしています。

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coruli

クラフトNo.33|その他

coruliの作品

サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。…

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サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。 作品には、トナカイの革や角といった自然素材を用い、中にはピューターと呼ばれる錫の糸を通しながら刺繍を施しています。模様は自然の情景から着想を得ており、一筆書きによる連続したシンボル文様として表現しています。革の柔らかさを活かした造形と、一針一針手縫いで仕上げることで生まれる揺らぎや温かみを大切にしています。 また、革の包み仕立てなど細部まで丁寧に仕上げ、身につけたときの心地よさや馴染みの良さにも意識を向けています。素材に見られる傷やかすれも、トナカイが生きた証として受け止め、作品の一部として活かしています。 日々の暮らしに自然と溶け込み、身につける人にそっと寄り添う存在であること。そして使い続けることで身体に馴染み、表情を深めていく経年変化も楽しんでいただけたらと思っています。

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Conifag

クラフトNo.46|その他

Conifagの作品

心地よく身につけて心ときめく オリジナル仕様の髪留めのお店

表面には手刺繍を施し、裏面にはインテリアファブリック等を活用、本体はどちらにもカーブしてリバーシブルにご使用いただけます。 木の実や陶、樹脂などで装飾の選べるstickであなただけの1点モノをお届けしています。

ゴムなしでも優しくしっかりホールドし、機能的でストレスフリーな着け心地を皆さんにお試しいただきたいです。

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KEN HAND MADE WATCH

クラフトNo.76|その他

KEN HAND MADE WATCHの、金属の質感を生かした手づくり腕時計

『杜の都 仙台』に店舗兼アトリエを構え、お客様のご希望を形にできる全国でもめずらしい手作り腕時計専門店です。 金属の棒や鉄板を叩いたり溶接したり加工しながら制作していきます。 既製品にはないオリジナルの個性ある腕時計を身に付けることで、もっと楽しくスタイリッシュな生活を送れるよう、お客様の好みに合った手作り腕時計をご提案します。 是非お客様に手に取って頂き、手作り腕時計の魅力を感じて頂きたいと思います。

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けもの舎

クラフトNo.144|その他

けもの舎の、鹿の骨を用いた白い装身具を箱に収めて持つ様子

岩手県盛岡市において、作家である猟師自らが鹿の骨を用いた手工芸品のアトリエを運営しています。現代の森林が抱える課題に対し、地域で捕獲された鹿の骨角を買い取ることで猟師の活動を支援し、継続的な捕獲と資源の活用を目指しています。鹿の骨角を丁寧に処理し彫刻し、装身具として仕立て、身につける方の毎日をあたたかく彩る作品をお届けしています。

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この続きは、いちの市で!

写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。

出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。

開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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