2026-10-12

【東海のつくり手④】小さな装身具、植物と飾る楽しみ

第5回いちの市|出展者特集

小さなアクセサリーをひとつ。好きな花をひと束。部屋に飾るお気に入りを少し。大きなものを変えなくても、気分や風景が明るくなることがあります。

東海のつくり手特集の4回目は、装身具、ラタン、植物、ウォールデコなどの11組です。自然のかたちや、違う素材を組み合わせる楽しさが、装いと部屋の両方へ広がります。自分への小さな贈り物を探す気持ちで、眺めてみてください。

気になる写真があれば、紹介の下のボタンからつくり手のページへ。ほかの作品や制作の様子も、ぜひのぞいてみてください。

この回のつくり手たち

leo_m_chico

クラフトNo.25|静岡県・装身具

leo_m_chicoの、屋外で作品を並べた出展ブース

アンティークやビンテージビーズを使った刺繍と真鍮などの異素材と合わせて制作しています。 異質なものに良いも悪いもない世界の表現として異素材のもつそれぞれの良さ、違いを掛け合わせて一つの作品にしています。 補い合いピースが収まることで一つのものが出来上がる面白さを感じていただけたら 幸いです。

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coruli

クラフトNo.33|静岡県・その他

coruliの作品

サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。…

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サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。 作品には、トナカイの革や角といった自然素材を用い、中にはピューターと呼ばれる錫の糸を通しながら刺繍を施しています。模様は自然の情景から着想を得ており、一筆書きによる連続したシンボル文様として表現しています。革の柔らかさを活かした造形と、一針一針手縫いで仕上げることで生まれる揺らぎや温かみを大切にしています。 また、革の包み仕立てなど細部まで丁寧に仕上げ、身につけたときの心地よさや馴染みの良さにも意識を向けています。素材に見られる傷やかすれも、トナカイが生きた証として受け止め、作品の一部として活かしています。 日々の暮らしに自然と溶け込み、身につける人にそっと寄り添う存在であること。そして使い続けることで身体に馴染み、表情を深めていく経年変化も楽しんでいただけたらと思っています。

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Ruban

クラフトNo.45|静岡県・装身具

Rubanの作品

革は、その日の気持ちを映すイロドリ。

真鍮は、繊細な線でかたちづくられ、 シルバーとともに時を重ねながら表情を変えていきます。

日常の当たり前の中に、 そっと寄り添う装身具。 身につけるたび、心がほっこりするような存在を目指しています。

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soneco.amimono

クラフトNo.69|静岡県・装身具

soneco.amimonoの作品

シンプルなのに”乙女心”をくすぐるデザイン、ビーズや編み物の立体で「さりげない可愛さ」をプラスし極細の糸とビーズで仕立てた、日常にそっと寄り添う繊細な装身具です。

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丸岡 奈々恵

クラフトNo.77|愛知県・かご・編み

丸岡 奈々恵の作品

⁡ラタンを水引のように結ったり籠のように編んだりしながら、⁡服装や年齢が変わってもずっと使える飽きのこないラタンのアクセサリーを作っています。⁡ ⁡⁡ ⁡店主イチオシは多毛さん向けラタンヘアアクセサリー!自身の経験から多毛さんが楽しめる使いやすくて壊れにくいヘアアクセサリーを作っています。 8年間定番で作り続けているラタンのマジェステは形違い、色違いでリピートされる人気アイテムです。

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mano

クラフトNo.92|愛知県・装身具

manoの作品

付け心地が軽く、日常的にご使用していただけます。身に着けて下さる方の服装や雰囲気でカジュアルにもフォーマルにも対応し、様々な表情をするアクセサリーをご用意しております。

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merry_go_round

クラフトNo.100|岐阜県・花・植物

merry_go_roundの、ドライフラワーの花束を両手で持つ様子

「花の生命を永く、そして美しく。」 花を通して生命の美を伝えるブランドです。 岐阜県八百津町、常滑市にアトリエを持ち、 農家様から規格外のお花を購入後、花の適性に合わした製法で紫外線を避け、暗室でドライフラワーに加工をします。 その花でその場で束ねます。 ぜひその美しさを見てください。

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F. design

クラフトNo.103|岐阜県・イラスト・アート

F. designの作品

自然素材の柔らかな質感と、人工素材の硬質な輝きを掛け合わせたウォールデコを制作しています。 私たちが最も大切にしているのは「余白のあるデザイン」です。素材を詰め込むのではなく、空間を活かすことで、飾る場所の空気がふっと静まり、心が整うような作品を目指しています。漆喰や苔といった有機的な素材が持つ物語性と、現代的なエッセンスが共鳴する「F.design」ならではの世界観をお届けしたいと考えています。

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草木寧日

クラフトNo.129|静岡県・その他

草木寧日の作品

植物療法を基盤としたハーブティーやアロマミスト、暮らしに彩りを添えるドライフラワーを制作しています。

ハーブやアロマを暮らしに取り入れることで、心地よさを感じながら体と心のバランスを整えるお手伝いをしたいと考えています。

ハーブティー、アロマ、ドライフラワー。 すべて、植物の力で心身を整えるという共通の軸に基づいたものです。

忙しい日常の中で植物を通して、自分の内側に目を向け、本来の健やかさを取り戻すきっかけをお届けしたいと思っています。

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ラフイユ

クラフトNo.130|三重県・花・植物

ラフイユの、植物と枝を組み合わせたスワッグ

三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています [作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。…

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三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています

[作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。 お気に入りのテーブルや棚などに置いて頂いても良いですし、 スワッグの後ろ側にレザーのループが御座いますのでつるしても飾って頂けます。 作品に使用しておりますレザーやリネンなどの素材は、すべて各ブランドさんから製作の過程で生まれた端材を使用させて頂くと事により、環境への配慮と端材の新たな魅力を作品として発信しております。

植物でできた装身具 本物の木の実や植物にアクリルコーティングを施し、独自の技法でひとつひとつ丁寧に制作をしております。 着色には、水晶やアメジスト、真珠といった天然の鉱石を細かに砕いた「天然顔料」のみを使用。自然が生み出した色彩を重ねることで、奥行きのある落ち着いた色合いが生まれます。 植物が持つありのままのフォルムと、天然石の深い輝き。 自然の息吹を感じられる、ラフイユらしいジュエリーの風合いとなっております。

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宵月

クラフトNo.139|静岡県・装身具

宵月の作品

鉱石の装身具を制作し主にイベントや個展、セレクトショップでの取り扱いなどで活動をお見せしています。沈黙の時を経て地球から創出される美しい結晶原石が偶然生み出す色彩、唯一無二の形で鉱石が掘り出された瞬間を表現しています。偶然の巡り合わせが鉱石と宵月を結び作品を手にする方へ繋ぐ。一期一会の胸の踊るような出会いの記憶として残る作品になるよう想いを込めています。

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12月、会場でつくり手に会いに

花をどこに飾ろう、どの服に合わせよう。そんなことを考える時間も、作品を迎える楽しみのひとつです。部屋を彩るものと、身につけるものを行ったり来たりしながら、自分の好きな感覚を見つけてみてください。

各出展者の紹介とSNSは、出展者一覧からもご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェック。お気に入りを探す二日間を、ぜひお楽しみください。

開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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