【東海のつくり手④】小さな装身具、植物と飾る楽しみ
第5回いちの市|出展者特集
小さなアクセサリーをひとつ。好きな花をひと束。部屋に飾るお気に入りを少し。大きなものを変えなくても、気分や風景が明るくなることがあります。
東海のつくり手特集の4回目は、装身具、ラタン、植物、ウォールデコなどの11組です。自然のかたちや、違う素材を組み合わせる楽しさが、装いと部屋の両方へ広がります。自分への小さな贈り物を探す気持ちで、眺めてみてください。
気になる写真があれば、紹介の下のボタンからつくり手のページへ。ほかの作品や制作の様子も、ぜひのぞいてみてください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
leo_m_chico
クラフトNo.25|静岡県・装身具

アンティークやビンテージビーズを使った刺繍と真鍮などの異素材と合わせて制作しています。 異質なものに良いも悪いもない世界の表現として異素材のもつそれぞれの良さ、違いを掛け合わせて一つの作品にしています。 補い合いピースが収まることで一つのものが出来上がる面白さを感じていただけたら 幸いです。
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クラフトNo.33|静岡県・その他

サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。…
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サーミの手工芸に出会い、自然とともに生きるという考え方に強く惹かれたことが、現在の制作の軸となっています。ものづくりの原点にある「自然への敬意」と「手を動かすよろこび」を大切にしながら、日々制作に向き合っています。 作品には、トナカイの革や角といった自然素材を用い、中にはピューターと呼ばれる錫の糸を通しながら刺繍を施しています。模様は自然の情景から着想を得ており、一筆書きによる連続したシンボル文様として表現しています。革の柔らかさを活かした造形と、一針一針手縫いで仕上げることで生まれる揺らぎや温かみを大切にしています。 また、革の包み仕立てなど細部まで丁寧に仕上げ、身につけたときの心地よさや馴染みの良さにも意識を向けています。素材に見られる傷やかすれも、トナカイが生きた証として受け止め、作品の一部として活かしています。 日々の暮らしに自然と溶け込み、身につける人にそっと寄り添う存在であること。そして使い続けることで身体に馴染み、表情を深めていく経年変化も楽しんでいただけたらと思っています。
soneco.amimono
クラフトNo.69|静岡県・装身具

シンプルなのに”乙女心”をくすぐるデザイン、ビーズや編み物の立体で「さりげない可愛さ」をプラスし極細の糸とビーズで仕立てた、日常にそっと寄り添う繊細な装身具です。
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クラフトNo.100|岐阜県・花・植物

「花の生命を永く、そして美しく。」 花を通して生命の美を伝えるブランドです。 岐阜県八百津町、常滑市にアトリエを持ち、 農家様から規格外のお花を購入後、花の適性に合わした製法で紫外線を避け、暗室でドライフラワーに加工をします。 その花でその場で束ねます。 ぜひその美しさを見てください。
ラフイユ
クラフトNo.130|三重県・花・植物

三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています [作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。…
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三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています
[作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。 お気に入りのテーブルや棚などに置いて頂いても良いですし、 スワッグの後ろ側にレザーのループが御座いますのでつるしても飾って頂けます。 作品に使用しておりますレザーやリネンなどの素材は、すべて各ブランドさんから製作の過程で生まれた端材を使用させて頂くと事により、環境への配慮と端材の新たな魅力を作品として発信しております。
植物でできた装身具 本物の木の実や植物にアクリルコーティングを施し、独自の技法でひとつひとつ丁寧に制作をしております。 着色には、水晶やアメジスト、真珠といった天然の鉱石を細かに砕いた「天然顔料」のみを使用。自然が生み出した色彩を重ねることで、奥行きのある落ち着いた色合いが生まれます。 植物が持つありのままのフォルムと、天然石の深い輝き。 自然の息吹を感じられる、ラフイユらしいジュエリーの風合いとなっております。
12月、会場でつくり手に会いに
花をどこに飾ろう、どの服に合わせよう。そんなことを考える時間も、作品を迎える楽しみのひとつです。部屋を彩るものと、身につけるものを行ったり来たりしながら、自分の好きな感覚を見つけてみてください。
各出展者の紹介とSNSは、出展者一覧からもご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェック。お気に入りを探す二日間を、ぜひお楽しみください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会











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