【いちの市初出展|クラフト⑤】暮らしに迎えたい、かたちと香り
第5回 いちの市 / 初出展
ガラス、花や植物、灯り、石鹸、漆、アートに日本酒。暮らしのなかの楽しみを届ける、初出展の13組をご紹介します。使う、飾る、香りを楽しむ。気になるひとつから、会場での出会いにつなげていただけたら嬉しいです。
ガラス・花・暮らし / 初出展13組
石鹸屋りーふ

出展者からのメッセージ
和漢植物の恵みをじっくり引き出し、1~2カ月熟成させるコールドプロセス製法で、顔・髪・体を洗える石鹸を手仕事で作っています。植物の特性にあわせて、天然原料のみでひとつひとつ丁寧に仕上げる石鹸は、肌質に合わせて選べるラインナップ。和漢植物と天然精油の深みある香りをまとい、日々の暮らしに心地よく寄り添います。
FUKU glassworks

出展者からのメッセージ
夏の涼やかな感じの器だけでなく、秋冬も思わず手に取りたくなるような器を中心に吹きガラスで制作しています。 ガラスの表面にガラス粒や粉を焼き付けて制作している器「うたかた」。 小さな粒を纏った表面は、光を受け止める見た目のきらめきだけでなく、触れると心地よい質感が魅力です。不透明色の粉のものは、ガラスでありながら陶器のような温かみを感じさせる質感が、日常の食卓にもやさしく寄り添ってくれます。
etelä

出展者からのメッセージ
光と影が生まれるところから——種からつくるヒンメリ。 光を結び、巡りゆく時をかたちに。 eteläは長野県松本市を拠点に、麦藁から北欧伝統装飾ヒンメリを手がけています。 使用する麦は長野県産。自ら種を蒔き、育て、刈り取り、乾かし、一本一本を選びながら結んでいきます。素材の循環と土地の気配を内包したヒンメリは、この地の光をかたちにした造形です。 特別なものとして飾るのではなく、日々の光の中でそっと揺れ、影を落とす存在であること。
natsuglass

出展者からのメッセージ
バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。オブジェは、オーナメントに力を入れています。ガラス粒の輝きの美しさを最大限活かした、暮らしのアクセントになるモチーフを作っています。風に揺れ光を放つ姿にこだわりを持っています。
日本盛株式会社

出展者からのメッセージ
日本盛は、兵庫県西宮市にある日本酒メーカーです。 日本酒の名産地「灘五郷」のひとつ、西宮郷で酒造りを続けています。 お米・水・技術にこだわり、現代の食卓にも楽しんでいただける日本酒をお届けしています。 ぜひ日本盛のお酒をお試しください。 お気に入りの一本を見つけて、 日本酒の魅力を楽しんでみませんか?
天野琴音

merry_go_round

出展者からのメッセージ
「花の生命を永く、そして美しく。」 花を通して生命の美を伝えるブランドです。 岐阜県八百津町、常滑市にアトリエを持ち、 農家様から規格外のお花を購入後、花の適性に合わした製法で紫外線を避け、暗室でドライフラワーに加工をします。 その花でその場で束ねます。 ぜひその美しさを見てください。
F. design

出展者からのメッセージ
自然素材の柔らかな質感と、人工素材の硬質な輝きを掛け合わせたウォールデコを制作しています。 私たちが最も大切にしているのは「余白のあるデザイン」です。素材を詰め込むのではなく、空間を活かすことで、飾る場所の空気がふっと静まり、心が整うような作品を目指しています。漆喰や苔といった有機的な素材が持つ物語性と、現代的なエッセンスが共鳴する「F.design」ならではの世界観をお届けしたいと考えています。
木翠道具店

出展者からのメッセージ
和歌山の山の中で、木や金属、布、毎日の暮らしに使うための道具をつくっています。 叩いて、削って、磨いて、染めて、縫って。 そうして生まれたお皿やカトラリー、アクセサリー、時計、ランプ、鞄、財布、縫いぐるみはどれも少しずつ表情が違います。 均一ではないこと、揺らぎがあることを、大切にしています。 自分たちが本当に「ほしい」と思えること。 そんな視点で生まれたどーぐが、 誰かの暮らしにそっと寄り添えたら嬉しいです。
LeSENT

出展者からのメッセージ
LeSENT(ルソン)は、効果と香りを大切に、お子様にも安心してお使いいただけるフレグランスグッズを届けたいという想いから、2019年、ニューヨーク・ブルックリンで二人の日本人女性によって誕生しました。ニューヨークやカリフォルニアの小売店、レストラン向けの販売実績を経て、2023年より日本での展開をスタートしています。
蝋燭 夜々

出展者からのメッセージ
蝋という素材を用い、どこか原始的で「整いすぎていない」形や質感の蝋燭を制作しています。陶芸の釉薬表現にヒントを得た表情や、ひとつひとつ手で掘り出すように生まれる形。いずれも「灯したときに最も美しくなる」ことを前提とした、暮らしの道具としての蝋燭です。 蝋燭 夜々が手がけているのは、蝋燭という形あるものですが、本当に手渡したいのは、灯したときに生まれる時間そのものです。
ラフイユ

出展者からのメッセージ
三重県津市の山奥にあるアトリエ「ラフイユ」では、植物の美しさを損なわないように心がけて制作しています [作品紹介] 枝物スワッグ 一つとして同じものがない色彩豊かなドライフラワーやプリザーブドフラワーに枝物を使い、そして、レザーやリネン、 流木などを用いて制作した、ラフイユの創り出す、オリジナルの枝物スワッグです。
鷺谷 綾子

この続きは、いちの市で。
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
主催:湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会






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