2026-10-16

【いちの市初出展|クラフト④】いつもの装いに、小さな彩り

第5回 いちの市 / 初出展

耳もとや胸もと、髪に添える、さまざまな装身具。素材や手法の違いも楽しい、初出展のつくり手11組をご紹介します。好きな色やかたちから、ゆっくりご覧ください。

装身具 / 初出展11組

dandelion

ブース07|長野県|装身具

dandelionの作品

出展者からのメッセージ

野に咲く草花や実りの穀物など、自然素材が持つ本来の質感や個性を大切に、ひとつひとつ丁寧に制作しています。 素材そのものが持つ色合いやかたち、わずかな表情の違いを見極めながら、装身具として日常に馴染むよう、上品で洗練された佇まいに仕立てることを心がけています。 華美な装飾ではなく、身につける人の魅力を自然に引き立てる静かな存在感が特徴です。

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leo_m_chico

ブース25|静岡県|装身具

leo_m_chicoの、屋外で作品を並べた出展ブース

出展者からのメッセージ

アンティークやビンテージビーズを使った刺繍と真鍮などの異素材と合わせて制作しています。 異質なものに良いも悪いもない世界の表現として異素材のもつそれぞれの良さ、違いを掛け合わせて一つの作品にしています。 補い合いピースが収まることで一つのものが出来上がる面白さを感じていただけたら 幸いです。

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sucre

ブース31|茨城県|装身具

sucreの作品

出展者からのメッセージ

「シンプル、だけど個性的」 軽やかなつけ心地と動きを意識し、日常の装いに自然と溶け込むデザインが特徴です。

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sucre.

ブース34|大阪府|装身具

sucre.の作品

出展者からのメッセージ

ヨーロッパのヴィンテージビーズや日本のガラスビーズ、天然石などを使用し シルク糸で編み上げる工程も取り入れながら装身具を制作しています。 繊細な素材を組み合わせることで、軽やかでありながらもさりげない存在感のある仕上がりを大切にしています。 また、クリスタルの質感や金継ぎの技法を用いた表現など 素材そのものの個性を活かし、過度に主張せずとも印象に残るデザインを意識しています。

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自然の光や空気感に調和するよう、日常の装いに無理なくなじみ、身につけることで装いが整う装身具をお届けしたいと考えています。

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Conifag

ブース46|神奈川県|髪留め

Conifagの作品

出展者からのメッセージ

心地よく身につけて心ときめく オリジナル仕様の髪留めのお店 表面には手刺繍を施し、裏面にはインテリアファブリック等を活用、本体はどちらにもカーブしてリバーシブルにご使用いただけます。 木の実や陶、樹脂などで装飾の選べるstickであなただけの1点モノをお届けしています。 ゴムなしでも優しくしっかりホールドし、機能的でストレスフリーな着け心地を皆さんにお試しいただきたいです。

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rucolan

ブース55|新潟県|装身具

rucolanの作品

出展者からのメッセージ

不完全な美しさに惹かれ、100年昔に作られたビーズを素材として使い、独自の刺繍技法でブローチ等の装身具を作っています。 デザインの多くは身近な雪や自然から感じたものを表現しています。 作品は土台の成形、金属加工から行い、奥行きや曲線が生まれるように仕立てています。 表はもちろんですが、作品裏面は使用している本革にステッチがけを行い、永年使っていただけるよう耐久性を高めています。

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工芸品として、素材が持つ力と手仕事が調和した作品を、ビーズで表現したいという想いで日々制作をしています。 細かな刺繍や造形で、心に届くものを届けたいと思っています。

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soneco.amimono

ブース69|静岡県|装身具

soneco.amimonoの作品

出展者からのメッセージ

シンプルなのに”乙女心”をくすぐるデザイン、ビーズや編み物の立体で「さりげない可愛さ」をプラスし極細の糸とビーズで仕立てた、日常にそっと寄り添う繊細な装身具です。

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気球堂

ブース124|北海道|装身具

気球堂の、山や月などの形をした七宝焼の作品

出展者からのメッセージ

ガラスの釉薬を幾度も重ねることにより生まれる 色や光のゆらぎ にじみ 奥深さ、 鉱石のような 砂糖菓子のような 豊かな表情を内包する「七宝焼」の技法を用いて 自然の機微や情景 残像 それぞれの物語を 佇まい や 気配 といったただようものを ちいさなかけらに閉じ込めて 心を照らし日々に馴染むような そっと身近においてもらえる、 装身具やオブジェのようなものに仕立てています

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銀と天然石 HALAKA

ブース133|神奈川県|装身具

銀と天然石 HALAKAの、色とりどりの石を配した銀の指輪

出展者からのメッセージ

三浦半島の山の上にあるアトリエで、宝石を研磨し純銀を溶かして、ひとつひとつジュエリーを制作しています。 形の無いところから手作業で作り上げる過程で、指輪に独自の存在感が宿り、それがお客様に長くご愛用いただける理由になればと考えています。 使用している宝石研磨機は、1900年初頭にフランスで使われていた機械をもとに復刻したものです。古い写真から設計図をおこし自ら制作しました。

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原始的な分、操作は感覚的で、その揺らぎや人間的な曖昧さが研磨した宝石の表情に表れるように感じています。 会場では完成品の販売に加え、石からお選びいただくオーダー制作の受付や、自作の研磨機をお持ちして宝石研磨のデモンストレーションを行います。

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宵月

ブース139|静岡県|装身具

宵月の作品

出展者からのメッセージ

鉱石の装身具を制作し主にイベントや個展、セレクトショップでの取り扱いなどで活動をお見せしています。沈黙の時を経て地球から創出される美しい結晶原石が偶然生み出す色彩、唯一無二の形で鉱石が掘り出された瞬間を表現しています。偶然の巡り合わせが鉱石と宵月を結び作品を手にする方へ繋ぐ。一期一会の胸の踊るような出会いの記憶として残る作品になるよう想いを込めています。

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けもの舎

ブース144|岩手県|鹿の骨角

けもの舎の、鹿の骨を用いた白い装身具を箱に収めて持つ様子

出展者からのメッセージ

岩手県盛岡市において、作家である猟師自らが鹿の骨を用いた手工芸品のアトリエを運営しています。現代の森林が抱える課題に対し、地域で捕獲された鹿の骨角を買い取ることで猟師の活動を支援し、継続的な捕獲と資源の活用を目指しています。鹿の骨角を丁寧に処理し彫刻し、装身具として仕立て、身につける方の毎日をあたたかく彩る作品をお届けしています。

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この続きは、いちの市で。

写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。

会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。

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開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

主催:湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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