【東海のつくり手③】布と革、毎日の装いを選ぶ
第5回いちの市|出展者特集
古布の色、革の柔らかな表情、糸を重ねた模様。どれにしようか迷う時間も、作品を選ぶ楽しみですね。写真で気になったものを、当日は近くで見たり、素材のことを聞いたりしてみてください。
東海のつくり手特集の3回目は、布と革、毎日の装いにまつわる9組です。衣服、布小物、革製品、帽子、首着など。いつもの自分に似合うひとつや、少し冒険してみたい色との出会いを楽しめそうです。
気になる写真があれば、紹介の下のボタンからつくり手のページへ。ほかの作品や制作の様子も、ぜひのぞいてみてください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
luca
クラフトNo.39|愛知県・皮革

ピッグスエード(豚革)を使い、植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。 装身具は「植物標本」をコンセプトとして植物の造形美を表現し、身につけるだけでなく標本のように眺めたり飾っておきたい作品となるよう意識しています。…
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ピッグスエード(豚革)を使い、植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。 装身具は「植物標本」をコンセプトとして植物の造形美を表現し、身につけるだけでなく標本のように眺めたり飾っておきたい作品となるよう意識しています。 全ての工程を自身の手によって行うことにこだわり、ピッグスエードの柔らかな手触りと温かみのある素材感を活かすことを心がけています。 そして、装身具の制作過程で使用しなかった端革や長期間眠らせていた革を使用して制作しているオブジェは、染色と加工を工夫することで「枯れない革の植物」として暮らしの空間で静かな存在感を感じられるようなアイテムとなることを目的としています。
Bisyus
クラフトNo.72|岐阜県・衣服・染織

一年の後半はカシミヤを用いた日常に携える首着を制作しています。 これは外でも部屋の中でも、いつでも傍にあるそんな存在です。 尾州という地で、テキスタイルに30年程関わって参りました。そしてたどり着いたのは「いかして原料にストレスをかけないか」ということでした。…
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一年の後半はカシミヤを用いた日常に携える首着を制作しています。 これは外でも部屋の中でも、いつでも傍にあるそんな存在です。 尾州という地で、テキスタイルに30年程関わって参りました。そしてたどり着いたのは「いかして原料にストレスをかけないか」ということでした。 甘く撚糸したカシミヤはゆっくり編みたてることで、仕上がりは手間と時間に見合った大きな恩恵を授かることができます。 この上なく軽やかで、この上ない肌触りと暖かさは、ある種素材の不思議にも感じられます。そんな体験をしていただければ幸いに思います。 Bisyus
スリープスロープのアトリエ
クラフトNo.97|岐阜県・帽子

毎日被りたくなるような、お出かけの必需品にしてもらえるような、使う人に寄り添える帽子を目指しています。機能性とデザインを調和させ心地良くあるものを。 素材の特性を理解し、その特性を最大限引き出せるようなデザイン。 それでいて被り易い、使い易い、道具としての価値も大切に制作しています。
12月、会場でつくり手に会いに
着る、履く、持つ、身につける。毎日の動きや、自分の持ち物に合わせて選ぶと、お気に入りが見えてきます。写真でひかれたものを探しに行くのも、予定になかった作品との出会いを楽しむのも。どちらもいちの市で。
各出展者の紹介とSNSは、出展者一覧からもご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェック。お気に入りを探す二日間を、ぜひお楽しみください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会











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