【皮革・靴のつくり手】毎日のそばに、革の手仕事
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
持つ、履く、身につける。革の作品を選ぶときは、自分の毎日を思い浮かべる時間も楽しいものです。好きな色やかたち、いつもの装いに合いそうなものを、写真から探してみてください。
「皮革」14組と「靴」1組、計15組のつくり手をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。
この回のつくり手たち
革もの工房tickle
クラフトNo.01|皮革

洗うことで表情にニュアンスをつけ女性としての視点を大切に革ものが日常使いしやすく軽く柔らかいイメージになる様なデザインを心がけています。 メンテナンスを含め出来るだけ手にしてくださる方の不安や気になる点を取り除ける為に丁寧にお伝えする事もとても大切にしています。 お客さまとして長く来てくださる方、リピートしてくださる方が少しでも革ものとの暮らしを楽しんでいただければとの思いで制作しています。
TSUKIKUSA
クラフトNo.08|皮革

製作過程において最も大切にしていることは、「丁寧につくる」ということです。 シンプルなことですが、繰り返しになる単純な作業でも基本に忠実に確実に進めることを常に意識しています。 また、製品の特徴となっているのが「使い方から形を考える」という考え方です。…
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製作過程において最も大切にしていることは、「丁寧につくる」ということです。 シンプルなことですが、繰り返しになる単純な作業でも基本に忠実に確実に進めることを常に意識しています。 また、製品の特徴となっているのが「使い方から形を考える」という考え方です。 デザインというと見た目のことをイメージしがちですが、まず何を入れるのか、どこに入れて、どういう動きで取り出すのか、どんな手触りが使い心地が良いのか、といったことを具体的に想定して、使い方を想像していくことで、形やサイズを決めていきます。 使い方を徹底的に考え、丁寧につくることで、お客様にとっての「お気に入りの一品」として、愛着を持って長く使っていただける製品を作っています。
luca
クラフトNo.39|皮革

ピッグスエード(豚革)を使い、植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。 装身具は「植物標本」をコンセプトとして植物の造形美を表現し、身につけるだけでなく標本のように眺めたり飾っておきたい作品となるよう意識しています。…
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ピッグスエード(豚革)を使い、植物をモチーフにした装身具やオブジェを制作しています。 装身具は「植物標本」をコンセプトとして植物の造形美を表現し、身につけるだけでなく標本のように眺めたり飾っておきたい作品となるよう意識しています。 全ての工程を自身の手によって行うことにこだわり、ピッグスエードの柔らかな手触りと温かみのある素材感を活かすことを心がけています。 そして、装身具の制作過程で使用しなかった端革や長期間眠らせていた革を使用して制作しているオブジェは、染色と加工を工夫することで「枯れない革の植物」として暮らしの空間で静かな存在感を感じられるようなアイテムとなることを目的としています。
Zenco
クラフトNo.132|皮革

Zencoのブローチは全て革から生まれます。 ユニークなデザイン、重なり合う革が生み出す奥行きと断面の美しさが魅力です。 革の色や表情から着想してデザインし、何層にも重ね合わせ、最後はひとつひとつ手作業で輪郭を切り出しています。 Zencoの革ブローチが目指すのは、上品なスタイルにほんの少しのユーモアを添えること。…
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Zencoのブローチは全て革から生まれます。 ユニークなデザイン、重なり合う革が生み出す奥行きと断面の美しさが魅力です。 革の色や表情から着想してデザインし、何層にも重ね合わせ、最後はひとつひとつ手作業で輪郭を切り出しています。
Zencoの革ブローチが目指すのは、上品なスタイルにほんの少しのユーモアを添えること。 鏡を見てふと肩の力が抜けたり、会話が弾むきっかけになったり。小さな相棒として、皆さまの毎日に寄り添える存在でありたいと願っています。
動物から授かった素材を慈しみ、無駄なく、丁寧に、美しく。 「思わず二度見したくなる」遊び心とともに、革の温もりをお楽しみください。
studio FAVORI
クラフトNo.141|皮革

「道具として実質的」なものづくりを目指して日々制作しています。 余計な装飾は加えず、生活の中で使うリアリティを真っ先に考えた型や素材選び。手肌に心地よくニュアンス感じる質感の革と心惹かれる真鍮金具で、道具として実用価値のある、使い手に寄り添った鞄や財布をご提案します。 ㅤㅤ 本革という素材が、ただの高級品ではないこと。…
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「道具として実質的」なものづくりを目指して日々制作しています。 余計な装飾は加えず、生活の中で使うリアリティを真っ先に考えた型や素材選び。手肌に心地よくニュアンス感じる質感の革と心惹かれる真鍮金具で、道具として実用価値のある、使い手に寄り添った鞄や財布をご提案します。 ㅤㅤ 本革という素材が、ただの高級品ではないこと。人間と同じように“かつて命あったもの”だからこそ、跡やムラも当たり前に表面に現れること。 近頃肌で感じている本質と世間のギャップについて、お客さんと対面でお話することで少しずつお伝えできたらと思っています。 ㅤㅤ 革製品特有の不可逆の美しさ、経年変化を推し出すのは当たり前。その過程にどれだけ愛をもってもらえるかをいつも考えています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会















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