【衣服・染織・帽子のつくり手】色とかたちを楽しむ、いつもの装い
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
今日はどの色を選ぼう。何と合わせて出かけよう。服や帽子を眺めていると、お出かけの予定まで考えたくなります。写真を通して、色や模様、かたちとの出会いをお楽しみください。
「衣服・染織」15組と「帽子」2組、計17組のつくり手をご紹介します。気になる作品があれば、紹介の下のボタンからSNSや公式サイトものぞいてみてください。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
屋号をタップすると、その出展者の紹介へ移動します。
この回のつくり手たち
Joki ja Tuuli
クラフトNo.10|衣服・染織

ヨーロッパの伝統模様や繊細なオリジナル柄の手織り布で作り上げた日常雑貨、生活の中に息づく手しごとの作品たち。 ノスタルジックなイメージを残しつつ手織りを通して自分たちらしい表現を常に模索しています。
KONNO FELT WORKS
クラフトNo.18|衣服・染織

羊の原毛を使い原始的な手法で作るフェルトのマットや帽子。現代のフェルトの技法で作る布フェルトの衣服やショール。天然素材のピュアウールを種別ごとに使いわけ、暮らしの道具としてのフェルト制作を続けています。
MAISON PELOUSE
クラフトNo.26|衣服・染織

京都丹後の山と川に囲まれた場所に アトリエを構え、衣服を制作しています。 素材のもつ個性や美しさを大切にし 身に纏うと心地がよく 着る人の日常に彩りを添えるようなものづくりが できればと考えています。…
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京都丹後の山と川に囲まれた場所に アトリエを構え、衣服を制作しています。
素材のもつ個性や美しさを大切にし 身に纏うと心地がよく 着る人の日常に彩りを添えるようなものづくりが できればと考えています。
山の湧水と薪で一晩かけて染料を煮出し、 染めムラにならないよう、何度も煮染めと媒染を繰り返し、 納得のいく色になるまで一枚一枚染めています。
『衣服は人が着てはじめて生命が宿る』と考えのもと 布の重さや動き、身体の可動域を計算しパターンを引いています。 静止ではなく、身体とともに変化する美しさ。 その必然としてのかたちを設計しています。
また、少しでも永く着ていただけるように 衣服の縫い代やポケットの始末なども工夫しています。
Yomoru wooly wooly
クラフトNo.48|帽子

羊毛という柔らかな素材から、力強い「渦」の造形を切り出したウールベレー帽をメインにマフラーやインテリア雑貨をお持ちします。色羊毛をキャンバス上の絵の具のように扱い、微妙なニュアンスの色味を重ねていく事で自然界の色彩や、心象風景を投影した色とりどりのベレー帽は、全て一点ものです。…
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羊毛という柔らかな素材から、力強い「渦」の造形を切り出したウールベレー帽をメインにマフラーやインテリア雑貨をお持ちします。色羊毛をキャンバス上の絵の具のように扱い、微妙なニュアンスの色味を重ねていく事で自然界の色彩や、心象風景を投影した色とりどりのベレー帽は、全て一点ものです。 手に取った方が、その日の気分で色の見え方や角度を変えて楽しめるよう、360度どこから見ても美しいシルエットにこだわりました。手仕事ならではの温もりと、他にはない独創的なデザインの調和を愉しんで頂けたらと思います。
Bisyus
クラフトNo.72|衣服・染織

一年の後半はカシミヤを用いた日常に携える首着を制作しています。 これは外でも部屋の中でも、いつでも傍にあるそんな存在です。 尾州という地で、テキスタイルに30年程関わって参りました。そしてたどり着いたのは「いかして原料にストレスをかけないか」ということでした。…
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一年の後半はカシミヤを用いた日常に携える首着を制作しています。 これは外でも部屋の中でも、いつでも傍にあるそんな存在です。 尾州という地で、テキスタイルに30年程関わって参りました。そしてたどり着いたのは「いかして原料にストレスをかけないか」ということでした。 甘く撚糸したカシミヤはゆっくり編みたてることで、仕上がりは手間と時間に見合った大きな恩恵を授かることができます。 この上なく軽やかで、この上ない肌触りと暖かさは、ある種素材の不思議にも感じられます。そんな体験をしていただければ幸いに思います。 Bisyus
skep
クラフトNo.90|衣服・染織

わかりやすい特徴としては、 大人の普段着として使いやすいように、 基本的にはシンプルに、ほんの少しだけの個性を加えた穏やかなモード感のあるデザインです。 なるべく長く着られて、着回ししやすく、 年齢を重ねた大人の方々に使いやすいシルエットになるように工夫しています。…
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わかりやすい特徴としては、 大人の普段着として使いやすいように、 基本的にはシンプルに、ほんの少しだけの個性を加えた穏やかなモード感のあるデザインです。 なるべく長く着られて、着回ししやすく、 年齢を重ねた大人の方々に使いやすいシルエットになるように工夫しています。
わかりにくい特徴ですが、 首周りや袖口、裾など、ヨレが疲れに見えやすい部分には、なるべくヨレにくく工夫することや、 キツすぎず緩すぎないような締め付けの強さの調整など、かなり各部位にこだわってデザインしています。
また、生地は、高価すぎず、着心地よく、お手入れしやすく、かつ、大人が身につけて見劣りしない、品のある良質な生地を贅沢に使用しています。 生地の良さを活かせるように、できるだけ縫い目が目立たないようなパターンにするなどの工夫をしています。
価格についても大量生産品には敵いませんが、 なるべくお求めいただきやすい価格になるように頑張っています。
作品そのものではないですが、 イベント出店時には、イベント全体を精一杯お客様に楽しんでいただけるように、お客様への笑顔でのご挨拶、声かけや、お客様や周囲の出店者さんとと楽しく会話するなどの空気作りにはこだわっています。
スリープスロープのアトリエ
クラフトNo.97|帽子

毎日被りたくなるような、お出かけの必需品にしてもらえるような、使う人に寄り添える帽子を目指しています。機能性とデザインを調和させ心地良くあるものを。 素材の特性を理解し、その特性を最大限引き出せるようなデザイン。 それでいて被り易い、使い易い、道具としての価値も大切に制作しています。
たかほりひろこ
クラフトNo.118|衣服・染織

元々油絵を専門にしていました。 その事を活かし、 裁断した布地に直筆で絵や模様を描き入れ服に仕立てる「手描き模様の服」、 男女兼用のパンツやベストなど、 ゆったりすっきり着心地のよい服を制作しています。…
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元々油絵を専門にしていました。 その事を活かし、 裁断した布地に直筆で絵や模様を描き入れ服に仕立てる「手描き模様の服」、
男女兼用のパンツやベストなど、 ゆったりすっきり着心地のよい服を制作しています。
どの服も大きめのポケットがポイントになる物が多く、ポケット布地は制作時の気分で選ぶ為 便利でいて唯一無二の楽しい服になります。
カラフルな配色のニット(マフラー・帽子・バッグなど)制作もしていて、編み図無し、その場で配色を考えるいきあたりばったり方式で、 「できあがったらこんなのだった」という、まさに唯一無二の作品です。
その他ユルいオリジナルイラストグッズ(手ぬぐい・Tシャツ)など、 多岐に渡るものづくりをしています。
峯の小屋
クラフトNo.143|衣服・染織

横浜と鎌倉の間に位置する円海山の一角に、旧炭焼き小屋を改装した染め小屋を構えています。周囲を豊かな緑に囲まれたこの場所で、「種から育てる草木染め」をモットーに、畑を耕すところからものづくりを行っています。…
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横浜と鎌倉の間に位置する円海山の一角に、旧炭焼き小屋を改装した染め小屋を構えています。周囲を豊かな緑に囲まれたこの場所で、「種から育てる草木染め」をモットーに、畑を耕すところからものづくりを行っています。
染料となる植物は、すべてではありませんが自ら育てるほか、この土地にもともと自生している桜や梅などの木々も大切に活かし、季節の移ろいを草木染めとして布に染め移しています。自然と向き合い、素材と対話する時間そのものを制作の一部と捉えています。
制作するアイテムは洋服やストールを中心に、日々の暮らしに寄り添うものを意識し、一点一点手染めで仕上げているため、同じものはひとつとしてなく、それぞれ異なる表情を持つのが特徴です。
複数の草木染料を重ねることで生まれる色の重なりや変化を大切にし、多色だからこそ生まれる奥行きや深みのある色合いを探求しています。植物の色素が幾重にも重なることで生まれる色は、一点ごとに異なります。身につける方それぞれの肌の色や個性と響き合い、その方にとっての“運命の一枚”となるよう願いながら、自然に囲まれた空間で制作を続けています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会













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