【木工②のつくり手】木と暮らす、かたちを選ぶ
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
木目や色、手に取ったときのかたち。写真を見比べているだけでも、木の作品にはいろいろな表情があると気づきます。毎日のそばに置きたいものを、ゆっくり探してみませんか。
出展者一覧で「木工」に登録されている19組を、2回に分けてご紹介します。この回は9組の作品をお届けします。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
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この回のつくり手たち
COOBA
クラフトNo.137|木工

長野県松本市を拠点に、山をテーマに木工作品を制作しています。北アルプスの麓で暮らし、日常的に山を歩くなかで出会う稜線や光、空気の重なり、人と自然の距離感が、自分のものづくりの原点になっています。 もともとはデザイナーとして、形や構造、見え方を考える仕事に携わってきました。…
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長野県松本市を拠点に、山をテーマに木工作品を制作しています。北アルプスの麓で暮らし、日常的に山を歩くなかで出会う稜線や光、空気の重なり、人と自然の距離感が、自分のものづくりの原点になっています。
もともとはデザイナーとして、形や構造、見え方を考える仕事に携わってきました。その一方で、山を歩く体験を重ねるなかで、風景の美しさを眺めるだけでなく、その場に流れる空気や距離感、身体を通して受け取る感覚そのものを表現したいと思うようになりました。デザインの視点と山での体験を結びつけることで、自分ならではのものづくりができるのではないかと考え、木工を軸に制作を始めました。
木という素材に惹かれたのは、柔軟さや個体差、時間の蓄積がそのまま表情として現れるからです。自然との接点を、暮らしの中で手に取れるかたちへと置き換えていきたいと考えています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会













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