【陶芸②のつくり手】土の表情を、日々のそばに
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
棚に飾ったり、食卓で使ったり。陶の作品をひとつ迎えると、いつもの景色にも楽しみが増えそうです。色とかたちを眺めながら、暮らしに似合うひとつを探してみてください。
出展者一覧で「陶芸」に登録されている23組を、2回に分けてご紹介します。この回は11組の作品をお届けします。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
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この回のつくり手たち
工房とめ 本橋里美
クラフトNo.101|陶芸

益子焼の里のおとなり、茂木町の里山の古民家に暮らしています。 うつわに使用しているのは修業時代を過ごした益子の土です。 動物、こどもたちとの生活のなかで、四季折々に感じたこと、山や野の植物の色かたちを模様にしたり、日頃の暮らしのなかで目にする度にトキメキ、気持ちがほころぶ、こんな物があったらいいな。…
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益子焼の里のおとなり、茂木町の里山の古民家に暮らしています。
うつわに使用しているのは修業時代を過ごした益子の土です。
動物、こどもたちとの生活のなかで、四季折々に感じたこと、山や野の植物の色かたちを模様にしたり、日頃の暮らしのなかで目にする度にトキメキ、気持ちがほころぶ、こんな物があったらいいな。と思う物を作陶しています。
一つ一つの形や彫り模様、大きさ、釉薬もその時だけのもの。窯の中の炎の強弱で表情も変わります。
幸せの青い鳥や、草花を取っ手にあしらったマグカップ、お部屋で気軽に植物をいけられる小さな一輪挿しなど、自然をモチーフに身近に感じられる器をつくっています。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会















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