2026-10-12

【陶芸②のつくり手】土の表情を、日々のそばに

第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集

棚に飾ったり、食卓で使ったり。陶の作品をひとつ迎えると、いつもの景色にも楽しみが増えそうです。色とかたちを眺めながら、暮らしに似合うひとつを探してみてください。

出展者一覧で「陶芸」に登録されている23組を、2回に分けてご紹介します。この回は11組の作品をお届けします。

各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。

この回のつくり手たち

POTTERY STUDIO K

クラフトNo.95|陶芸

POTTERY STUDIO Kの、ツバメと窓をモチーフにした陶器の壁掛け

陶器の壁掛けを制作しています。 植物や動物のモチーフを多く制作しており、お部屋に物語を紡ぐように飾っていただけます。

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菊池琴乃

クラフトNo.98|陶芸

菊池琴乃の作品

空などの風景をイメージした器を製作しています。忙しない日々のなかで、この器を手にした瞬間はすこし息がしやすくなるように。 そんな想いを込めています。

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工房とめ 本橋里美

クラフトNo.101|陶芸

工房とめ 本橋里美の、さまざまな色とかたちの小さな一輪挿し

益子焼の里のおとなり、茂木町の里山の古民家に暮らしています。 うつわに使用しているのは修業時代を過ごした益子の土です。 動物、こどもたちとの生活のなかで、四季折々に感じたこと、山や野の植物の色かたちを模様にしたり、日頃の暮らしのなかで目にする度にトキメキ、気持ちがほころぶ、こんな物があったらいいな。…

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益子焼の里のおとなり、茂木町の里山の古民家に暮らしています。

うつわに使用しているのは修業時代を過ごした益子の土です。

動物、こどもたちとの生活のなかで、四季折々に感じたこと、山や野の植物の色かたちを模様にしたり、日頃の暮らしのなかで目にする度にトキメキ、気持ちがほころぶ、こんな物があったらいいな。と思う物を作陶しています。

一つ一つの形や彫り模様、大きさ、釉薬もその時だけのもの。窯の中の炎の強弱で表情も変わります。

幸せの青い鳥や、草花を取っ手にあしらったマグカップ、お部屋で気軽に植物をいけられる小さな一輪挿しなど、自然をモチーフに身近に感じられる器をつくっています。

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ミドリ陶芸舎

クラフトNo.104|陶芸

ミドリ陶芸舎の作品

すべて一点ものを目指しています

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寺本るみ

クラフトNo.108|陶芸

寺本るみの作品

風や緑や音など身の回りの自然から着想を得て,制作しています 土らしい温かい風合いは残しつつ、手に馴染む使い勝手のいいうつわ作りを目指しています

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やぶからぼう

クラフトNo.109|陶芸

やぶからぼうの作品

楽しくおいしいうつわづくりを心がけています。

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十二月窯

クラフトNo.112|陶芸

十二月窯の、草花や鳥を青で描いた磁器のうつわ

九谷焼の磁器土と顔料を使用し、主に日常食器を制作しています。 形はシンプルで使いやすくあること、収納のしやすさにも気を配っています。 呉須の青の濃淡で表現した草花や動物は、筆描きの他、スポンジをカットしてスタンプを押すように描く印判技法を用いています。 繰り返し使いたくなるうつわになるようにと、思っています。

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小野 美穂

クラフトNo.115|陶芸

小野 美穂の作品

日々の暮らしに寄り添いながら、光や時間の移ろいによって表情を変える存在感のあるうつわを目指して、電動ロクロで成形した後、生地が乾ききる前のやわらかい状態で、一つひとつ手作業で削り、彫りや透かしの加飾を施しています。 うつわそのものだけでなく、透かしを通して生まれる陰影や、その先に広がる空間を含めて一つの表現と捉えており、日常の時間が少し特別に感じられるような作品を作りたいと考えています。

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陶房CONEL

クラフトNo.119|陶芸

陶房CONELの、淡い色の模様を施した手びねりのマグカップ

広島県の尾道市にて、手びねりの食器や花器、ちいさなオブジェを制作しています。 土の質感と淡い色を重ね、暮らしの中にそっと静かな余白が生まれる器でありたいと願っています。 模様は日々の風景から形を拾い集めて構成しています。 使うたびに“すこし嬉しい”が灯る、そんな存在になれたら嬉しいです。

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樋口萌

クラフトNo.123|陶芸

樋口萌の作品

染付で絵を描いて、マット釉で仕上げています。高台部分に縄目模様を施し表裏の変化のある器になっています。手にした時に特別な気持ちになり、日常使いにもふさわしい強度となる器作りを心掛けています。

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鈴木祥代

クラフトNo.126|陶芸

鈴木祥代の作品

日常使いのうつわからクスッと笑みが溢れるようなユニークな陶オブジェまで幅広く制作しています。 日々の暮らしにちょっとした特別感をプラスしてくれる心躍る作品を目指しています。

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この続きは、いちの市で!

写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。

出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。

開催概要

第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止

湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会

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