【木工①のつくり手】木から生まれる、日々の道具
第5回いちの市|ジャンル別 出展者特集
食卓で、机の上で、身につけて。木という素材から生まれる作品には、さまざまな楽しみ方があります。何に使おう、どこに置こう。そんなことを考えながら眺めてみてください。
出展者一覧で「木工」に登録されている19組を、2回に分けてご紹介します。この回は10組の作品をお届けします。
各作家の紹介文は、HPの出展者一覧に掲載している原文です。写真とあわせてご覧ください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
木のうつわ 木の道具 そのべ
クラフトNo.09|木工

「気軽に長く使える木製品」を目指して、 ちいさなチームで木のうつわと道具をつくっております。 日本各地の届く材を中心に、お椀やお皿を、 世界各国の森で育った材で、カトラリーやお弁当箱を。 どのモノたちも、手仕事でつくり、丁寧に塗装仕上げ。 木製品にありがちな、「オイルを塗って」などの 手間のかかるメンテナンスなく。…
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「気軽に長く使える木製品」を目指して、
ちいさなチームで木のうつわと道具をつくっております。
日本各地の届く材を中心に、お椀やお皿を、
世界各国の森で育った材で、カトラリーやお弁当箱を。
どのモノたちも、手仕事でつくり、丁寧に塗装仕上げ。
木製品にありがちな、「オイルを塗って」などの
手間のかかるメンテナンスなく。
またカレーや麻婆豆腐など油っこい料理でも
お使いいただけます。
そんな「みなさんが気軽に長く使えるように」の
気持ちを込めた職人メイドの木のモノたち。
ぜひお家でつかったイメージを感じながら、
手に取ってみてください。
atelier dehors
クラフトNo.23|木工

材料となる木は、同じ種類の木でも、木目・色・硬さ・表情などそれぞれ個性を持っています。それらの個性ある素材をコントロールし、思い通りのかたちにするのではなく、なるべくそれぞれの個性にふさわしいかたち・ものになるよう、木と対話するようにしながら制作しています。
NAKARI WATCH JP
クラフトNo.44|木工

木の文字盤に牛革ベルトを組み合わせた腕時計です。 桜、くるみ、楓などの木の板を丸くくり抜いて文字盤を製作します。 くり抜く場所によって木目や色合いが異なり、様々な表情の文字盤に仕上がります。 樹種によって、その板によって、それぞれ異なる性質をもつためどこをどうくり抜くかを良く考えて決めます。…
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木の文字盤に牛革ベルトを組み合わせた腕時計です。
桜、くるみ、楓などの木の板を丸くくり抜いて文字盤を製作します。 くり抜く場所によって木目や色合いが異なり、様々な表情の文字盤に仕上がります。 樹種によって、その板によって、それぞれ異なる性質をもつためどこをどうくり抜くかを良く考えて決めます。くり抜いて初めて見える木目などもあり楽しい工程です。 また製作する日の天候や季節に大きな影響を受けます。製作日のその先に訪れる季節をイメージしながら微調整が必要になるため、難しい工程も多くあります。 防水加工を何度も施し、生活防水程度の強度に仕上げます。
牛革はTärnsjö社(スウェーデン)より取り寄せています。 2019年3月にTärnsjö社の牛革工房を訪れ、職人の仕事姿、仕事場を見て、そしてなにより牛革の美しさに感動し仕入れることを決めました。 半裁で仕入れた牛革を、埼玉の自宅工房でNIPPYを使いベルト型に裁断しています。 革の繊維の方向、革のシワやキズなどの特徴をよく捉えて無駄がないように丁寧に裁断します。 環境に負荷をかけないよう配慮されて作られた牛革は、キメが細かく肌触りが心地良いです。そして1枚革のベルトに仕上げるため通気性が良く、丈夫なベルトです。
年齢や性別を問わないデザイン 天気やシチュエーションを選ばず気軽に使うことができる 育てるように長く愛用できる腕時計
新しい状態も数年愛用した状態も、どの瞬間も美しい腕時計を製作しています。
O’KEEFFE FURNITURE
クラフトNo.50|木工

装飾とシンプルの間にある中間の美を意識しながら、家具と木製品を制作しています。 家具は、暮らしのなかで好きな風景をつくるはじまりだと考えています。 その視点を、より身近なテーブルの上の風景へと落とし込み、木製の小さな道具を制作しています。
木工旋盤による挽物の加飾に加え、曲線も取り入れながら、シンプルでありながら佇まいのあるかたちを意識しています。 置いたときや使ったときに、日常の中に自然と風景が生まれることを大切にしています。
SU
クラフトNo.68|木工

曲線とエッジを効かせた立体的なフォルムを削り出して表現しています。木の持つ優しい雰囲気とシャープな形状の対比が特徴です。 個性的で良いカタチ、それでいて使いやすいアクセサリーとなるよう日々考え一点一点と向き合い制作しています。どこまでとがらせるか、カーブはどこで止めるか。手削りならではの細部のこだわりがあります。…
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曲線とエッジを効かせた立体的なフォルムを削り出して表現しています。木の持つ優しい雰囲気とシャープな形状の対比が特徴です。 個性的で良いカタチ、それでいて使いやすいアクセサリーとなるよう日々考え一点一点と向き合い制作しています。どこまでとがらせるか、カーブはどこで止めるか。手削りならではの細部のこだわりがあります。
特にイヤーカフはSUの表現と相性が良く、カタチのバリエーションが15種(現在)あり、SUの特徴でもあります。沢山のカタチから自分の好みを選ぶという楽しさも常に提供していきたいと思って活動しております。
この続きは、いちの市で!
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
出展者全体は、出展者一覧でご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会











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