【東海のつくり手①】土とガラスから生まれる、色とかたち
第5回いちの市|出展者特集
同じ「うつわ」でも、色も手触りもかたちもこんなに違う。花を一輪飾るもの、毎日の食事に使うもの、身につけて楽しむもの。土とガラスから生まれる作品には、いろいろな出会いがあります。
岐阜、静岡、愛知、三重から参加する42組を、4つのテーマでご紹介する東海の特集。1回目は、土とガラスを主な素材にする13組です。気になる色やかたちを見つけながら、会場をひと足先に歩くようにお楽しみください。
気になる写真があれば、紹介の下のボタンからつくり手のページへ。ほかの作品や制作の様子も、ぜひのぞいてみてください。
目次|気になるつくり手へ
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この回のつくり手たち
Kaneatsu工房
クラフトNo.06|岐阜県・陶芸

器のカラーにこだわりを持って、 器制作をしています。 シンプルで日常使いしやすい器の形状に たくさんのカラーを使い分けて 様々な器を作っております。 使って頂く方に、見て、触れて 楽しんで頂ける様に 心掛けて制作しています。
nekomarufuji
クラフトNo.11|静岡県・陶芸

静岡県伊豆で日常づかいの白磁のうつわを作っています。 しっとりとしたマットな感触である磁器土の質感が好きなので、それが伝わるよう無釉で仕上げています。 うつわの中でも珍しい無釉の磁器なので、実際に手に取ってもらえる機会、直接説明できるイベント出店を大切に活動しています。…
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静岡県伊豆で日常づかいの白磁のうつわを作っています。 しっとりとしたマットな感触である磁器土の質感が好きなので、それが伝わるよう無釉で仕上げています。 うつわの中でも珍しい無釉の磁器なので、実際に手に取ってもらえる機会、直接説明できるイベント出店を大切に活動しています。
料理が映えるシンプルな白やグレーのうつわや、物語をイメージできるワンポイントのシルエット絵付け、ねこモチーフの花器や皿、アクセサリーなど制作しています。 身に付ける、飾る、使うもので日々の暮らしが豊かになったら嬉しいです。
sakuya masuda
クラフトNo.24|静岡県・陶芸

ろくろで制作した繊細な脚部のコンポートやキャンドルスタンドと、オリジナルの壁掛けをメインに作成しています。型は極力使わず、ひとつひとつ微妙に異なる味わいを大切にしています。
natsuglass
クラフトNo.54|静岡県・ガラス

バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。…
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バーナーや電気窯でガラスを溶かしてアクセサリーやオブジェを制作しています。アクセサリーは華美ではなく、着けた方の一部になるような余白のあるものになることを意識して作っています。ガラスの光と色の美しさをシンプルに引き出すと共に、パールやオパール、金箔など異素材との組み合わせにも挑戦しています。オブジェは、オーナメントに力を入れています。ガラス粒の輝きの美しさを最大限活かした、暮らしのアクセントになるモチーフを作っています。風に揺れ光を放つ姿にこだわりを持っています。
pieni
クラフトNo.74|岐阜県・ガラス

現在生産されていない昭和の型板ガラスを使った作品を作っています。 解体現場では、躊躇なく割られてしまうガラス達、 柄一つ一つに名前がついていて、繊細で美しい柄の型板ガラス そこには様々な家族の想いがあります。 板ガラスの状態では用途が限られてしまいますが、日常の中で使っていただけるものにカタチを変えてお届けします。…
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現在生産されていない昭和の型板ガラスを使った作品を作っています。 解体現場では、躊躇なく割られてしまうガラス達、 柄一つ一つに名前がついていて、繊細で美しい柄の型板ガラス そこには様々な家族の想いがあります。 板ガラスの状態では用途が限られてしまいますが、日常の中で使っていただけるものにカタチを変えてお届けします。 解体される家からガラスをレスキューし、カット・洗浄・削り・焼成し完成させます。 端ガラスも廃棄せずにアクセサリーなどにカタチを変えてます。
安藤夕紀子
クラフトNo.93|愛知県・陶芸

ろくろによる薄く軽やかな磁器を制作しています。 全体の雰囲気としましては、使う方も静かに整うような、凛とした静かな佇まいの器であることを目指しています。 また日常使いだけではなく、中国茶器や花器など、落ち着いた時間や空間に寄り添うことができるようなアイテムも制作しています。…
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ろくろによる薄く軽やかな磁器を制作しています。 全体の雰囲気としましては、使う方も静かに整うような、凛とした静かな佇まいの器であることを目指しています。 また日常使いだけではなく、中国茶器や花器など、落ち着いた時間や空間に寄り添うことができるようなアイテムも制作しています。 現在は主に二つのシリーズを制作しています。 ひとつは、貝殻やシャボン玉を思わせる、仄かに色づいたやわらかな色彩のシリーズです。同じ色味でも一つ一つが光などによって微妙に表情を変える繊細な釉薬です。 もうひとつは、繭のようにやさしく光をたたえる、白く滑らかなシリーズです。しっとりとした質感と柔らかな発光感やフォルムが、空間をふわりと明るくしてくれる器です。 いずれの作品も分かりやすい装飾ではなく、かたちと質感、そして空気感そのものを意識した作品です。静かでありながらも存在感のある、日々の中に穏やかな時間をもたらす器でありたいと考えています。
yukinas glass inblue
クラフトNo.111|静岡県・ガラス

水のゆらめき、気泡、深み。吸い込まれるような奥行きに惹かれ、水の世界をイメージした作品をパート・ド・ヴェール、キルンキャストと言ったガラス鋳造技法で制作しています。 自然に触れて心安らぐように、ガラスを通してじっと見ていられるような心安らぐ空間を彩れたらと言う想いで制作しています。…
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水のゆらめき、気泡、深み。吸い込まれるような奥行きに惹かれ、水の世界をイメージした作品をパート・ド・ヴェール、キルンキャストと言ったガラス鋳造技法で制作しています。 自然に触れて心安らぐように、ガラスを通してじっと見ていられるような心安らぐ空間を彩れたらと言う想いで制作しています。 鋳造技法ならではの流れるような模様、吸い込まれるような奥行きさを感じ取っていただけたら嬉しいです。 当日は器やオブジェなど、生活と空間を彩れるような作品を展示販売いたします。
12月、会場でつくり手に会いに
一枚のお皿、一輪の花、小さな装身具。どれも暮らしのなかで楽しむものですが、つくり方も表情も違います。気になった作品へ近づいてみると、写真では気づかなかった発見があるかもしれません。ぜひ寄り道しながら歩いてみてください。
各出展者の紹介とSNSは、出展者一覧からもご覧いただけます。会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェック。お気に入りを探す二日間を、ぜひお楽しみください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会











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