【いちの市初出展|クラフト①】木と金属、素材から生まれるかたち
第5回 いちの市 / 初出展
木のうつわや暮らしの道具、金属の装身具。素材の表情を大切にしながら手を動かす、初出展のつくり手13組をご紹介します。使い心地や手ざわりも、ぜひ会場で確かめてみてください。
木工・金工 / 初出展13組
KAZU工房

出展者からのメッセージ
長野県南部の町、松川町で主に地元の木材を使用し、ウッドターニングで木工品を制作しています。最近はウッドスマホスピーカーやブルートゥーススピーカーが好評です。特にホーン系のジャズは秀逸とSNSやご来店頂いているお客様にご評価を頂いています、是非一度実際の音を聞いて頂ければ嬉しいです。
木のうつわ 木の道具 そのべ

出展者からのメッセージ
「気軽に長く使える木製品」を目指して、 ちいさなチームで木のうつわと道具をつくっております。 日本各地の届く材を中心に、お椀やお皿を、 世界各国の森で育った材で、カトラリーやお弁当箱を。 どのモノたちも、手仕事でつくり、丁寧に塗装仕上げ。 木製品にありがちな、「オイルを塗って」などの 手間のかかるメンテナンスなく。 またカレーや麻婆豆腐など油っこい料理でも お使いいただけます。
k'sクラフト工房

出展者からのメッセージ
人生の時を共に刻む、木目が美しく温かな木軸ペンです。家具作りで出た端材や、木材としては使うことのできないものはスタビライズドし、木に2度目の命を吹き込むように作っています。時と共に表情を変えていく木軸ペンのもつ優しさで、豊かなひと時に満たされます。ぜひ手にとっていただき、木軸の感触を味わっていただきたいと思います。
ke-shiki

出展者からのメッセージ
国産の木材を使って、日々の生活の中で使われる道具を制作しています。使い方を与え過ぎず、使う人や空間との関係の中で役割が立ち上がっていくような、余白のあるかたちを意識して制作しています。
irugmod

出展者からのメッセージ
静岡県浜松市を拠点に、植物や自然のかたちから着想を得て、金属を用いたアクセサリーやオブジェ、カトラリーを制作しています。 日々の暮らしの中でふと心に留まったかたちを大切に、ひとつひとつ手仕事で仕上げています。身につける・使う・飾るの境界を越えて、暮らしの中にそっとなじむ存在となれたら嬉しいです。 また、時間とともに風合いが育っていく素材の魅力や、その変化を楽しむ豊かさもお伝えできたらと思っています。
kongari'

出展者からのメッセージ
庭師として自らが伐採した生木のみを使用したグリーンウッドターニングによる木の器などの製作を主としています。 製作のテーマである[朽ちる]として 伐採後に木は一度地中に埋め、あらるゆ環境的要因によって変化していく木目や色味を木々の個性、朽ちる美しさとして楽しみながら、 土に還るその最後を意識しながら作品を製作しています。自身の個性よりも木のなりのままを活かすことを意識しています。
KanadeCopper

出展者からのメッセージ
鍛金の絞り技法で銅鍋やカトラリー、小さなオブジェなどを製作しています。 培われてきた伝統工芸の技術を用いて、長く使い続けて次世代に手渡せるものであるよう強度や質感、オリジナリティを大切にしています。 出展では、銅そのものの色や風合いの良さを伝え、誰もがおおらかに使える”暮らしの銅具“を提案します。
O’KEEFFE FURNITURE

出展者からのメッセージ
装飾とシンプルの間にある中間の美を意識しながら、家具と木製品を制作しています。 家具は、暮らしのなかで好きな風景をつくるはじまりだと考えています。 その視点を、より身近なテーブルの上の風景へと落とし込み、木製の小さな道具を制作しています。 木工旋盤による挽物の加飾に加え、曲線も取り入れながら、シンプルでありながら佇まいのあるかたちを意識しています。 置いたときや使ったときに、日常の中に自然と風景が生まれることを大切にしています。
SAJI

出展者からのメッセージ
旅先で出会った古い装飾の模様と現代のデザインを融合し、年齢や性別にとらわれないシルバーアクセサリーをつくり出します。 ヨーロッパなどのアンティークの日用品の柄や模様に着目し、アクセサリーではなものから、その一部を復刻してリングや耳飾り、ネックレスのデザインの一部として活かし、そのデザイン性を高めます。現代では作られていない細部にこだわった装飾をこれからも楽しむことができます。
liv factory

出展者からのメッセージ
鉄を熱しては曲げ、切っては溶接して。 溶接を使い分け、鉄の良さを感じる 作品を作っております。いちの市初エントリーですので気合い入れて イベント向け新作も用意していく予定です。
スプーン榧(かや)

駒田雄蔵

出展者からのメッセージ
木工旋盤と手仕事で器や花器、オブジェなどを制作しています。 不要となり伐採された国産の木を使い、樹皮のついた丸太の状態から削り出しています。 木をじっくりと観察し、その木が持つ様々な個性を活かしつつ自分が培ってきた造形に落とし込むよう意識しています。例えば樹皮やうろ、ひび割れなども活かします。 日常使いの器はもちろん特に空間を彩る装飾を意識しており、 オブジェとなる器や自然木を活かしたオブジェや飾り台なども制作しています。
木工ふくよか

出展者からのメッセージ
「ふくよかな暮らしのお手伝い」をコンセプトに、ただそこにあるだけで、やさしい気持ちになれるような木の暮らしの道具をつくっています。やわらかな曲線に凛としたエッジをあしらい、可愛らしさと上品さを併せ持つデザインを心がけています。 家具職人として培った経験をもとに、美しさと機能性、使い心地の調和を大切にしています。
この続きは、いちの市で。
写真で気になった作品を、会場で見つける楽しみも。つくり手との会話を交えながら、ゆっくりお気に入りを探してみてください。
会いに行きたいブースが見つかったら、デジタルブースマップで場所をチェックしてみてください。
開催概要
第5回 湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市
2026年12月5日(土)10:00〜16:00
2026年12月6日(日)9:00〜15:00
会場:茅ヶ崎中央公園(第一カッターきいろ公園)
入場無料/雨天決行・荒天中止
主催:湘南茅ヶ崎クラフトフェアいちの市実行委員会





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